人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

はてなキーワードの宮本常一のページhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%DC%CB%DC%BE%EF%B0%ECにおいて,

「忘れられた日本人」収録の元博労だった盲目の老人の女性遍歴を綴った「土佐源氏」は、「文学的な名作」として知られ、芝居にもなっているが、近年の研究では宮本の創作が混ざっているといわれている。

という記述がありますが,「近年の研究」について,何を参照すればよいのか,分かる方がおられましたら教えて下さい.

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

実際なんだったのかは編集者本人に聞くのが良いと思いますが、下記がググれました。
ただ聞いたという話なので、それが研究なのかは知りません。
http://hon.bunshun.jp/articles/-/840?page=3

佐野眞一氏が『旅する巨人――宮本常一と渋沢敬三』のなかで、山本槌造の孫に取材した話を明らかにしている。「土佐源氏」がすごい話芸の持ち主で、宮本常一にした話も巧みに虚実とりまぜたものに違いないというふうに孫は語っている。

「土佐源氏」の場合、語り手自身が虚実をとりまぜて語り、宮本はそれを承知しながら採録しているのかもしれない。

あとこんなのもあった。やっぱり研究ではなさそうですけど。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuutunarutouha/12403764.html


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ