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アンチ=セミチズム(Antisemitism) という言葉の由来について質問します。意味は「反ユダヤ主義」のことを指すということですが、それをどうしてこういう表現になったのか、どなたか知っていますか。文字通りだと、「反セム主義」という意味です。しかし、セム語族には、ヘブライ語だけでなく、アラビア語も含まれます。例えば、「反ユダヤ主義のアラブ人」という場合、日本語では意味は通りますが、英語に訳すと、セム語使用者なのに、セム語使用者に反対している人になってしまい、とても変です。
この言葉はいつ頃、どこで生まれたのでしょうか。欧州でしょうか。
欧州人にとって、セム語使用者は、ユダヤ人しか意識していなかったのでしょうか。
また、「セム語」、「セム語族」という学術的な表現自体が、ずいぶん新しいのかもしれません。
どうぞ宜しくお願いします。

どうして、こういう表現になったのか、原因や経緯(歴史的な経緯など)が知りたいと思っただけです。

もちろん、私は、このような考え方の立場に立っているわけでは決してありません。大変良くないし、理屈に合わない考え方だと私は思っています。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

他所にあった質問ですが、参考になれば。
反ユダヤ主義を英語にするとanti-semitismになりますがセム語系にはアラビア語も含... - Yahoo!知恵袋


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 参照先を拝見しましたが セム⇒ヘブライ、というか、ヘブライ語をセムと呼ぶということ自体が、 >「Semitic」という言葉は、 >最初は、ドイツのプロテスタント神学者、ヨハン・ゴットフリード・アイヒホーンによって、 >ヘブライ語に関連する言語について言及する際に用いるようにと提案されたものでした。 とあるように、そもそも、Johann Gottfried Eichhorn ( 1753? 1827)というある学者の提案によっているのですね。それに対し、結局のところ、世間が右へ倣ったような感じを受けました。 その一方で、セム語という括りがあまり使われなくなっているようでした。 結局、ユダヤの商人とかのイメージで語られる、ユダヤ系の方々への差別があったという中世や絶対王政の時期には、アンチセミチズムという言い方はなかったようだ、ということで、 ひとまず、頭の中を整理してみたところです。 アンチセミチズムは、人種的な意味で使うようですけれど、「セム」とは語族の話ですから、 語族とフィジカルな形態である人種との関係がどうなっているのか整理しないと、話が通じにくいというか、筋道立てて理解することが難しい概念だと思いました。 なんとなく、歴史的経緯な流れがわかったような気分になりました。有難うございます。

匿名回答2号さんのコメント
興味深い質問と回答に☆☆☆ id:Kaoru_A

匿名質問者さんのコメント
この言葉はずっと気になっていました。 セム語というと、ヘブライ語とアラビア語が思い浮かびますがが、 アラビア語の方が話者はずっと多いのです。 欧州において、中世の十字軍のころに、アラブ人に反対する意味で出てきた言葉なのかな、 とも思っていましたが、すると、 反ユダヤ主義というより、反アラブ主義になってしまいますし、混乱しておりました。 今回、すっきりしました。
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