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QBって凄く嫌われてますが、正義の味方ですよね?
・嘘をつかない
・正論
・「それを責められるとしたら、それは同じ魔法少女としての運命を背負った子だけじゃないかな?」→そう言ったにも関わらず、同じインキュベーターとしての運命を背負っていないさやかに後でボロクソ言われる→でもさやかを責めない
・人間はいちいち家畜を納得させようとしないのに、QBはまどかに事情を丁寧に説明している
・宇宙を守っている
・行動の全ては、自分でなく宇宙の為
・人間の暮らしを便利にしてくれている
・他人が作った死体を食べて処理してくれる
・「もったいないじゃないか」←宇宙を守っているだけあって、資源を大事にしている
・少女が戦えるように、魂をソウルジェムに変えてくれる
・五人の役職の名前が「魔法少女」である事から、ヒントも用意している
・宇宙の為にならない願いも叶えてくれる(ほむらの願いを叶えてもその時間軸の宇宙のエネルギーにはならないし、まどかの最後の願いなんてもっての他)
・魔女化の原因はQBではなく、大抵は魔女少女の自爆
・グリーフシードを処分してくれる

これが悪だったら人間はなんなんだよ。

●質問者: マリオさま
●カテゴリ:ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 朝霞(あさか)

自分はまだ、「反逆の物語」を見てないので、その中でTV版と違う事が描かれていたなら分からないのですが。

キュゥべえことインキュベーターが少女達と契約する時点で、グリーフシードがどうやって生まれるか、そして、絶望や悲観した少女が魔女となる時に生まれる感情エネルギーがどう使われるかについて説明をしたならば、「魔法」という単語は単なるカモフラージュにしか過ぎないと、賢い少女なら警戒するのではと自分は考えるのです。

インキュベーターは正義の味方でもないけれども、少女達を悪に染める存在でもない、ただただ、自分達の目的の為に淡々と任務を遂行しているだけだと思っています。

宇宙が崩壊するのを防いでいるといっても、一般的な少女達の日常に、そういう問題は割り込んでくるとは自分は思えません。蛇口をひねれば水が出る。そんな感じで日々は過ぎ、「上水道の仕組み」について、環境問題や、水源となる森林保全について日々頭を悩ます少女が二次元の世界では存在するとはあまり思えないのです。

40代半ばのおばさんで、好奇心旺盛だから、インキュベーターの考え方も「この広い宇宙の中にある、一つの考え方としてアリなんだろう」と頭で理解することはできますが……

それに、「物語である」ことが前提ですから、キュゥべえが細々と最初から「何故自分達が感情エネルギーについて着目したか」という部分から説明したら、物語としては面白くありませんよね。

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、キュゥべえは正義の味方でもなく、その逆でもないって自分は思います。


マリオさまさんのコメント
要するに、倫理観自体伴わず、人間で言うとフォルダの整理のような感覚って事でしょうか。 何にせよ、あの世界で一番愚かなのは人間ですよね。

朝霞(あさか)さんのコメント
地球人には喜怒哀楽があり、そしてそれの波が大きいのが思春期と思います。そのため、インキュベーターが彼らの目的を達成するにあたり「最大限のエネルギーが得られるであろう」10代の人間をターゲットにしたのでしょう。 もし、魔法少女が、ロボットのように淡々と魔女を倒すだけの存在であったら……ソウルジェムはグリーフシードにならず、インキュベーターは任務を果たす事はできませんね。 「何かが生存するためには、別の何かがもつエネルギーを摂取する必要がある」なら、まどマギ世界の宇宙レベルでは、地球人もエネルギー源であるということでしょうね。 地球人が愚かというより、地球人も宇宙レベルの「生存」というルールに組み込まれたと自分は捉えます。

マリオさまさんのコメント
全てが食物連鎖を機能させる歯車というわけですか。 自分的にも納得のいく見解です!

2 ● tak

ファウスト〈第一部〉 (岩波文庫)

ファウスト〈第一部〉 (岩波文庫)



「ファウスト」との類似点で考えれば、やはり悪魔だとしか言えなくなります。
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/1463251.html

まさしく「人間のせい」だ、という言い訳が立つ
悪魔の所業です。


マリオさまさんのコメント
類似しているのは行動であって、目的は正当な目的だと思うのですが…

3 ● ku__ra__ge

私の理解としては、こんな感じです。
・「宇宙連盟」的な組織があり、そこへ所属すると様々な権利と引き換えにエントロピーの相殺という義務を負うことになる。
・魔女化システム以外でも、もっと効率が悪いエントロピー相殺方法は存在し、多くの種族はそれを行っている。(というか円環後世界ではQBもそうやっていた)
・QBが嘘をつかないのは、その組織の規則として「嘘をついて得た負のエントロピーは『ノルマ』として計上できない」といった縛りがあるからである。
・しかしQBは嘘を付かずに相手を騙せば規則に抵触しないという抜け穴をを見つけて、地球人からエネルギーを不当に搾取している。

嘘をつかないにも関わらず、「やがて魔女になる存在になってください」を「魔法少女になってよ」と言い換えていることは不自然すぎますよね。
これがちょっと地球に立ち寄っただけの異星人なら「思考形式が全く異なることで生じたすれ違い」みたいな考え方もできますが、何千年も人類と付き合ってきたQBにはその言い訳は通じませんし。


マリオさまさんのコメント
魔法少女という語彙自体、定義が曖昧だと思いますし、その意味を疑わなかった方にも責任はあるのでは? そもそも、人間も家畜を騙して太らせてるようなものです。
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