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銀行から融資を受けるのには、個人と会社とでは、会社の方が有利だと思うのですが、どのようなことで有利なのでしょうか。

●質問者: perule
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou
●50ポイント

基本的にあまり違いはありません。
個人も会社も資産と収入を査定されて融資の可否が決まります。

会社と個人の違いは資産の担保価値ではありません。
会社の場合は売り上げが少ない場合は不利です。
ただし、最近では売り上げよりも利益が出ているかどうかが厳しく査定されるようです。

個人の場合は勤めている会社の業績まで査定される場合もあります。
会社の業績は言わずも・・がな・・でしょう。

会社が一番有利な点は過去の融資にあります。
個人がローンを申し込むのは住宅購入などに限られますが、会社の場合は営業実績そのものが担保価値を持っていた時代がありました。
今となっては夢物語ですけどね。
そういう甘い時代に融資を受け規模を拡大させた会社は銀行と一蓮托生の部分があります。

次の融資がないと潰れる場合が多い。
営業実績や過去の融資の残高を見て、その銀行の尺度で決まる期間での損得勘定が融資の可否を決めます。
過去の融資が次の融資を引き出す呼び水となることがあるのです。

もう一つ、会社には経費を使える範囲が広いという利点があります。
個人では経費として認められなくても、会社としてキチンと経理処理していれば、例えば交際費など分かりやすい例ですが、認められます。
個人収入よりも会社としての売り上げの方が、同じ金額ならば担保価値が高い場合が多いでしょう。


peruleさんのコメント
ありがとうございました。

2 ● tibitora
●50ポイント ベストアンサー

融資を受ける際に重要なのは個人か法人かではなく事業の中身が大切のようです。
http://www.dreamgate.gr.jp/knowhow/yuushi/id=2162
個人事業主または法人の融資での有利不利について

重要とされるのが「創業計画書」、すなわち「ビジネスプラン(事業計画書)」です。ある意味、創業者はこの「創業計画書」を担保に融資を受けるといっても過言ではないでしょう。
やろうとする事業が、「なぜ私にできるのか」という根拠と、事業を継続し、きちんと利益を上げて将来キャッシュフローで借入金を返済できる将来図を、客観的、合理的に計画書として取りまとめ、説明することができるかどうかがポイントとなります。

こちらも見つけましたのでお伝えしますね。
http://www.seturitu-n.jp/
個人事業?法人化?
個人と法人のメリット・デメリット比較
http://www.1-japan.com/public/company/juridicalperson.htm
会社法人の種類・会社形態の違い


peruleさんのコメント
ありがとうございました。
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