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「三面等価の原則」と「需給ギャップ(GDPギャップ)」の関係がよくわかりません。三面等価の原則があれば、需要と供給は一致している筈だと思うのですが、どこかに 私の勘違いがあるでしょうか。

また、「市場メカニズム」と「需給ギャップ(GDPギャップ)」の関係もよくわかりません、市場メカニズムがあれば、総供給と総需要は一致したところで市場均衡する筈だと思うのですが、ギャップがあるとはどう理解すれば良いでしょう。どこかに、私の思い違いがあるのでしょうか。



●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

三面等価は現実には成り立たない
ここまで三面等価が成立するということを述べてきたが、これは生産されたものが過不足なく需要されているということを仮定している。

しかし販売されたものが売れ残ったり、逆に品不足となったりしているのが現実の姿であり、上記のような国民経済計算で示される三面等価が現実社会で成り立っている(つまり現実に生産されたものが過不足なく需要されている)と考えることは非現実的である

三面等価の原則 - Wikipediaより。

ドリームキャストやたまごっちは、欲しい人の数が、生産数を上回っていました。そこで、供給側(セガやバンダイ)は、設備増強をしたのですが、供給開始までにタイムラグがあり、売り時を逃してしまいました。

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