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鉛筆は本当に立たないのでしょうか?
NHK「神の数式」で、先をとがらせた鉛筆はゼッタイに立たない、といっていました。本当にそうでしょうか?
手で保持した場合は、鉛筆から手を離すときにわずかに力が加わってしまう、ということが考えられます。地球の自転に伴って発生する力(?)が影響する?でもそれは解析可能な気がするし。
厳密に重心を測定してマジックハンドなどでやってみた場合もダメですか?
理論的に実証されているのでしょうか?
もし、立たないのだとすれば……削ってない場合は当然立ちます。であれば、立つときと立たないときの境界(たとえば先端が0.001mmであれば、など)はどこにあるのでしょうか?
立てばギネスもの?あるいは科学史に残る?
よろしくお願いします。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答3号

番組を視聴していない(BS契約が無い)ことを予めお断りしておきます。

それは、"自発的対称性の破れ"の例え話ですね。
素粒子物理学の枕に使われるお話です。
自発的対称性の破れと素粒子物理学 - 特集記事 - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部

もし、立っていることが自然な状態なら、転がっている鉛筆が勝手に立つこともありえることになって、普段の生活での観測に反します。(独楽のように回転させると、回転中は、直立します。)

絶対立たないということが問題ではなくて、どちらかの方向に倒れるのが自然だが、倒れるときにどの方向に倒れるかの予測がつかないことが問題です。

昔フジテレビの深夜番組でも取り上げられていました。

宇宙の根源はヒモである (アインシュタインTV)

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