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糖代謝と植物繊維:右記の文章ですが、背景となる仕組みがわかりません。⇒「米7麦3の飯を毎日食べることで、食物繊維、とりわけ水溶性の食物繊維の摂取量が多くなり、糖代謝の改善につながったのではないかと考えた」。植物繊維と糖を吸収すると、その後、糖の分解が早まりやすいのでしょうか。それとも、植物繊維があると、糖の吸収が抑えられるということでしょうか(そのまま、吸収されずに排泄される?)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%A6%E9%A3%AF のエピソードの欄からの引用です。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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質問者から

補足:植物繊維があると、糖の吸収が抑えられるということでしょうか
小腸での吸収が遅くなった、減った、というようなことを、「代謝」が良くなったと
表現するものなのでしょうか。そこが、とても、しっくりきませんでした。

なお、「そのまま、吸収されずに排泄される」ということではなくて、
また、「急激に吸収されるのではなく、長い小腸を通り抜ける中で、ゆっくり吸収される」
という意味なのでしょうか。


1 ● 匿名回答1号

食物繊維によって、質問者のおっしゃるとおり「急激に吸収されるのではなく、長い小腸を通り抜ける中で、ゆっくり吸収される」という効果があります。

確かに「代謝」が良くなった、というのは少し変な気がします。おそらく、糖尿病によって血糖値が上昇するという「代謝異常」が改善した、と言いたいのでは?でも、食物繊維の生理作用(pdf)でも「糖代謝を改善します」って書いてますね。

※私は医者でも保健師でも栄養士でもありません。悪しからず。


2 ● 匿名回答2号

Wikipediaの記事の中で参考文献[4]に挙がっている論文を読んでみると、ブドウ糖を腹腔注射した場合(=腸管での吸収の速さを関係なくした場合)でも血糖降下がみられ、糖代謝そのものへの影響がみられたとなっています。

ただし、この論文はその原因はわからないとしていますね。吸収されない食物繊維が代謝に影響するというのはおかしな話ですし。


匿名回答1号さんのコメント
食物繊維によって腸管での糖の吸収が遅くなると、血糖値の上昇がゆるやかになります。すると、膵臓におけるインスリン分泌の負荷が減ります。その生活を続けることによって、膵臓のインスリン分泌能力が回復する、というシナリオはありそうな気がします。

3 ● 匿名回答3号

植物繊維の主な機能は、宿便など、胃腸内の老廃物の排出に有益だって事です。
便秘の改善効果がある場合も無いわけではありません。
しかし、効果は限定的で、治療目的で大量に摂取するのはお勧めできません。
普段の食生活で植物繊維が豊富なものを食べた方が健康には良いというだけです。

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