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【フカシギの数え方】
昨年話題になった
●驚愕の展開を見せる日本の『フカシギの数え方』動画に世界が衝撃を受ける! 海外の声「これが “日本” だ!」
http://rocketnews24.com/2012/09/27/251501/
にあるYoutubeの動画
●『フカシギの数え方』 おねえさんといっしょ! みんなで数えてみよう!
http://www.youtube.com/watch?v=Q4gTV4r0zRs
の続編が今年になって出ています。
●あの“フカシギの数え方おねえさん”の続編 「Graphillion: 数え上げおねえさんを救え」
http://blog.livedoor.jp/gunbird/archives/7930487.html
の中で紹介されているYoutubeの動画
●Graphillion: 数え上げおねえさんを救え / Don't count naively
http://www.youtube.com/watch?v=R3Hp9k876Kk
です。

この続編の中で紹介されている組み合わせ問題のアルゴリズム(ZDDやLCM-ZDD)に関する学術的な論文のページがあれば紹介してください。

ちなみに、[不可思議]は[万]、[億]、[兆]、[京]などと同類で数字の単位です。
[不可思議]は10の120乗です。


●質問者: mkonomi
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

質問者から


以下のようなPDF文献がありましたが、学術会議や学会誌に投稿された形式の
論文が見つかりません。

●ERATO湊離散構造処理系プロジェクトの近況と今後の展望 [PDF]
2013/07/24

●本プロジェクトの近況と今後の方向性について [PDF]
2013/01/11

●湊離散構造処理系プロジェクトの概要と今後の展望 [PDF]
2012/08/25


1 ● meefla
ベストアンサー

「学術的な論文のページ」というのが何を意味しているか、判断に迷う所ですが。

"LCM over ZBDDs" は、2008年に北海道大学の 湊 真一 教授らが発表したものです。
原著論文は;
S. Minato, T. Uno and H. Arimura, "LCM over ZBDDs: Fast Generation of Very Large-Scale Frequent Itemsets Using a Compact Graph-Based Representation," in Advances in Knowledge Discovery and Data Mining, pp.234-246, 2008.
です。
最初の2ページほどが LCM over ZBDDs: Fast Generation of Very Large-Scale Frequent Itemsets Using a Compact Graph-Based Representation - Springer のプレビューで読めます。

2007年ですので予備的な論文と思われますが、
http://www-alg.ist.hokudai.ac.jp/~thomas/TCSTR/tcstr_07_30/tcstr_07_30.pdf
で、"Fast Generation of Very Large-Scale Frequent Itemsets Using a Compact
Graph-Based Representation" の全文が読めます。

学術論文じゃないのであれば、湊教授のプレゼンテーション『「フカシギの数え方」― 組合せ爆発に立ち向かう 最先端アルゴリズム技術』
http://www.nii.ac.jp/userimg/openhouse/2013/lec_minato.pdf
が良いでしょう。


mkonomiさんのコメント
さっそくの回答、ありがとうございます。 興味ある論文を提示していただきありがとうございます。 最後のPDF文献は今年の国立情報学研究所のオープンキャンパスでの講演の スライドですね。 2013.06.14 これを探しましたが、自分では見つけられませんでした。 探していただいて、ありがとうございました。 これは質問者からの補足欄のひとつ目のPDFとほぼ同時期の発表です。 > 「学術的な論文のページ」というのが何を意味しているか、判断に迷う所ですが。 以下の一般的な形式が整っている著作物のつもりです ●Subject ●著者名 ●共著者名(居れば) ●所属機関名 ●発表時期 ●Abstract ●Introduction ●本文 ●Conclusion ●Acknowledgment ●References

meeflaさんのコメント
質問者からの補足欄ひとつ目とすれ違いで回答したので(今はタイムスタンプ変わってますけど、確か3分違い)、本当に学術論文をお探しなのか確信が持てませんでした。 見つけたものが英語でしたし。 講演スライドの方もお役に立てたようで、何よりです。

質問者から

《参考》

●フカシギの不思議(第11期メディアラボ「フカシギの数え方」関連トークイベント)
1時間33分

●湊先生の授業が詳しく分かりやすい.
日本語/English(6月11?7月30日)


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