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阿吽にする理由は何ですか?

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●質問者: ISSEIいっせい
●カテゴリ:コレナニ?
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● サディア・ラボン
ベストアンサー

古代インドで話されていた、サンスクリット語の文字は、
アと読む字が最初で、
ンと読む字が最後です。
「ア」は始まりで、「ン」は終わりです。
(厳密には正しくないです。)


うろ覚えですけど、
最初は、母音だけの音節を表す文字で、
「ア」「アー」「イ」「イー」「ウ」「ウー」の後に、
「アイ(エー)」「アウ(オー)」を表す文字があって、

その後は子音文字が、
k kh g gh ng
c ch j jh ny(「チ」「チ」「ジ」「ジ」「ニュ」)
t th d dh n
t th d dh nどちらかが、普通のtやdで、もう一方は、舌を丸めながら言います。
p ph b bh m
この後の文字の順番は覚えてないですけど、
確か、y r l w s h(?)のような順番で、
喉の方で発音する文字が最初で、
口の表面に近づきます。

そして最後に、
音節を、鼻音化する記号があります。
「アー」を、鼻からも息を出して言うと、「アン」のように聞こえます。

古代のインドでは、
文字には、不思議な力があると考えていて、
言葉は、発音したら、神や精霊の力が働く
という思想がありました。



サンスクリット語とは関係ないけど、
古代日本語は、
サ行がチャ、チ、チュ、チェ、チョで、
ハ行はパ、ピ、プ、ペ、ポでした。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88
http://tobifudo.jp/newmon/okyo/sansuku.html
http://toxa.cocolog-nifty.com/phonetika/2004/09/skt_rmn_d854.html
すみません。
調べてみたら、かなり間違って覚えてました。


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