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アルコール依存症改善の自助グループAAについて教えてください。

このグループに初参加したところ、司会者ではないただの参加者の女性から
「名前は?」、「漢字は?」とミーティングの最中に聞かれました。

当然、呆れながらもすべて嘘を答えておきましたが、このAAグループって
いったい何様なのですか?

詳しい方々、よろしくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:ネタ・ジョーク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

実際にアル中になった経験のある吾妻ひでお氏が描いたこの本が参考になると思います。

失踪日記2 アル中病棟

失踪日記2 アル中病棟



◆自助グループ|e-ヘルスネット[情報提供] 厚生労働省
http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-05-006.html

大切なのは「断酒を続ける意思を持続させること」だと思います。
一人だと意思を持ち続ける事が辛い人もいるでしょう。また、「魔が差して」しまう、くじけてしまう時があるかもしれません。
依存症の人だけが抱える悩みもあるかも知れません。
そのため、患者会等があると自分は思っています。
悩みを打ち明けたり、互いに勇気づけたり、いたわったり、辛い過去を吐き出したりする場なのだろうな、というのを吾妻氏の著作から感じました。

自助グループに参加して、自分がそこに参加することで、上記のようなメリットを感じられるなら、続けるのが良いと思います。
担当医や家族と一緒だけで十分治療と断酒を続ける事が出来、特に患者会等に参加しなくても大丈夫であれば、参加しなくても良いかも知れません。

そのところは、担当医やカウンセラー等と話し合いながら考えていけば良いかと自分は思います。
-------------------------------------------------
自分はウツ病患者です。アルコール依存症ではないですが、ウツ病以外にも症状等あり、治療の妨げにならない程度に精神科の病気についてチラッと見たりしています。

上記の吾妻氏の著作は「失踪日記」の続編にあたります。
◆失踪日記 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E8%B8%AA%E6%97%A5%E8%A8%98

失踪日記

失踪日記


吾妻氏の事は昔から知っていました。ファンではないですが、読んだ事はありました。ですが、アルコール依存症になったこと、また「失踪日記」が複数の賞を受賞したことで「何だろう?」と思い手に取った次第です。
非常に厳しい事態を、吾妻氏独特の作風で、「一件シビアに見えなさそうに」描いてらっしゃいます。

この漫画は人生をポジティブに見つめ、なるべくリアリズムを排除して描いています。
「リアルだと描くの辛いし 暗くなるからね」
(失踪日記 イントロダクションより)

だけど、ホームレス時期やアル中治療時期の話は「体験者じゃないと分からないかも知れない」事が描いてある感じを受けました。

文章ばかりの小難しい本より手に取りやすいと思います。特に、「アル中病棟」は、病棟での生活や、病棟から自助グループ、患者会へ通ったり、その体験などが記載されており参考になるかも知れません。

id:Kaoru_A


匿名質問者さんのコメント
丁寧なご意見ありがとうございます。 き本的には同意できる内容です。 但し、AA支部の中には、特定の民族団体の 関係者などが多かったり、アルコホリック アノニマスの基本原則を勝手にご都合主義で 解釈し利用しているとんでもない支部も存在 することをお伝えしたかった訳です。 匿名性を組織犯罪の隠れ蓑にしている支部や その中の特定グループなど 特に九州オフィスは、オフィスの職員の中にも そんなの平気でとんでもない運営をしてます。 オーム真理教のように、その化けの皮が剥がれるのも時間の問題でしょう。
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