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自宅(一般家庭)ので電気のブレーカーの件ですが、漏電用ブレーカーの件で伺います。漏電型(200V用 3P30A)というのが付いており、ブレーカースイッチ(スイッチと呼ぶのでしょうか。上を向いていますが、下におろせば、家の電気が切れると思います)があり、その横にボタン型のスイッチがあります。毎月一回テストせよ、と書いていますけれど、触ったことがありません。毎月一回、押すべきなのでしょうか。

なお、この漏電ブレーカーの左側に大きいブレーカースイッチ(スイッチと呼ぶのがいいのでしょうか)があり、そこに40Aと書いています。漏電ブレーカーには、30Aと書いているので、どうなんでしょうか。
また、右側には、小さいブレーカスイッチ(スイッチと呼ぶのでしょうか)が6つ並んでいます。左
側のが大元のブレーカーで、これを落とすと、家中すべて電気が切れますし、小さい6つは、それぞれの部屋ごとだと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

質問者から

漏電スイッチには、30Aと書いているのですが、この件についても念の為質問させていただきました。200V用 3P 30Aと書いています。3Aは三相交流のことだと思います。200Vというのがよくわからないです。なお、こちらは東日本ですから、50Hzの地域です。


1 ● 匿名回答1号

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%85%8D%E7%B7%9A%E7%94%A8%E9%81%AE%E6%96%AD%E5%99%A8
40Aのブレーカーは電力会社との契約約款に基づいて設置されているアンペアブレーカーです。
契約電流以上の使用があると遮断されます。
尚、契約約款に契約電流がない関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力管内の契約家庭には設置されていません。
200V3P30Aのブレーカーは、200V単相3線式30Aの配線用遮断器です。
お家の中に200Vで動作する機器(電気温水器やIHクッキングヒーターなど)がある場合には設置されています。
尚、3相交流は動力契約のため一般家庭では契約できません。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました(私が関東在住なので、40Aと書いたブレーカーがあったのだと思いました)。 「配線用遮断機」という名前で検索してみることにしました。

2 ● 匿名回答2号

3P は 3相ではなく3線。
下図のように3線で引き込むことで100Vの安定性を上げており、200Vも容易に取り出せるという利点まである。
200Vにも対応する必要があるため単相3線式にも200V対応の漏電ブレーカーが用いられる。
http://www.yoshino-densetsu.co.jp/page1.htm


サービスブレーカー40Aは上図の赤白間と黒白間の容量を合わせた合計値が対象。
漏電ブレーカー30Aは赤白間で30Aと黒白間で30Aの合計60Aまで耐えられる。
コンセント毎に利用量の偏りがあるのが当然だから20A+20Aではなく、余裕をもって30A+30Aが選定されている。

漏電テストを実際に行っている家庭は圧倒的に少なく、古いものだと逆に壊れることもあるので触らないほうが無難。
電気保安協会が4年に一度行っている定期検査の際にでもやってもらうといい。


匿名質問者さんのコメント
漏電テストボタンですが、押すと、一瞬、家の電源が切れ、電話機やそのほかの機器の時刻設定もやり直すのだろうか、と思っていました。 やらないで済むなら、朗報です。有難うございました。
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