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著作者人格権(同一性保持権)についての質問です

パブリックドメインとなった書籍を校訂し注釈を付けた上、電子化して少額で販売することを考えております。
作者・翻訳者の著作権は50年で切れますが、同一性保持権は永続することは知っております。

そこで質問なのですが、著作権が切れた書籍を現代向けに校訂し、ひらがな、旧漢字等を現代語に置き換え、注釈を付ける等した上で販売することは同一性保持権の侵害となるのでしょうか。
また、許されるのであればどこまで許されるのでしょうか(「ゐ」を「い」に、「さういふ」を「そういう」にすることは可能なのか、「寝床」を「ベッド」にすることは可能か、文章まで平易な表現に書き変えてしまっても良いのか、等など)
また、坪内逍遥訳のシェイクスピア作品や与謝野晶子訳の源氏物語等の翻訳物についても同様なのかご教示ください。

パブリックドメインの作品を有料で販売する根拠として現代人にも分かりやすいように校訂を加えてあるという点がありますので、法律上許されないのでしたら諦めようと思っています。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 0/0件

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