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1万円を持っている人が10人いて、
レストランに行くとします。

その状況で、
A:10人がそれぞれ1万円のコースを注文する場合
B:幹事を立てて、お金をひとつ(10万円)にまとめてから、1万円のコースを10名で予約をする場合

この2つの状況を比較します。

結果的に10万円が動くという点では、一見、同じに見えるのですが、Bは、Aにはない力を持っていると思います。

例えば、予約時に「デザートを一品サービスしてもらえませんか?」と交渉したい場合、Aはお店側に断られる可能性が高いと思われます。しかし、Bは交渉が成功する可能性が高くなるのでは、と思います。

この例を抽象化すると、

同じお金や力がある状況でも、
それが、

A:バラバラな状況
B:まとまっている状況

では、AとBの価値が違ってくる、もしくは、Bは更なる価値を生み出すと言えるのではないでしょうか?

この、Bの場合のまとまっている状況が生み出す価値を学問的に何と言うかを知りたいと思い、質問させて頂きました。

経済学や行動心理学など、色々な視点からご意見を頂ければ幸いです。

●質問者: hitechjazz
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tea_cup

tyranny of the majorityという用語は1788年のジョン・アダムズの書籍に発見することができる。また1835年に出版され注目されたアレクシ・ド・トクヴィルの「アメリカの民主政治」のセクションタイトルとしても使用されている。

数の暴力 - Wikipedia


2 ● MAXPOWER

スケールメリットとは違うのかな?
まとめて買うから安くしろ! とか たくさん買うなら安くするよ! とか。


3 ● おやじん

リスクを分散するにはA

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