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言語処理関連の学会の特徴の差について

現在、テキストマイニングに興味があり、勉強をしている者です。
特に、TwitterなどのSNSまわりのテキストに大変興味があります。

最新の技術や応用事例などの情報を収集したいという欲求があり、
関連する学会の会員になって積極的に参加していきたいと考えています。

つきましては、以下の2つの団体

・言語処理学会
http://www.anlp.jp/

・情報処理学会 自然言語処理研究会 (NL)
http://www.nl-ipsj.or.jp/

について、入会を検討しているのですが、
閲覧できる範囲で発表タイトルなどを見た限りでは、
この2つの団体の特徴の差がわかりませんでした。

両者にどのような特徴の差があるのか、
もし実際に参加などされていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、
ご教示いただけますと幸いです。

(特徴の差の観点の例)
・基礎研究寄り? or 応用研究寄り?
・伝統的な論点寄り? or 最新トレンド寄り?
・イベントの差は? → 開催規模の差・開催頻度の差・内容の質の差・etc...

あるいは、上記2団体以外にも、
おすすめの団体や勉強会などがございましたら、
ご教示いただけますと幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

●質問者: worldwideyrp
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● bg5551
●25ポイント

人工知能学会でテキストマイニングについて書かれています。

http://www.ai-gakkai.or.jp/my-bookmark_vol16-no6/


worldwideyrpさんのコメント
なるほど、人工知能学会もあるのですね。ありがとうございます!

2 ● ニャンざぶろう
●40ポイント

関心をもたれているテキストマイニングの内容により論文や
関連書籍などの著者の属している学会を選ばれるのはどうでしょう?

たとえばテキストマイニング本の有名な著者では
金明哲 日本統計学会 日本行動計量学会 日本言語処理学会 日本計量国語学会 日本人工知能学会
石田基広 日本統計学会 日本行動計量学会 日本言語処理学会 日本計量国語学会 情報処理学会 日本応用統計学会
松村真宏 日本マーケティング・サイエンス学会 日本人工知能学会 情報処理学会 AAAI ヒューマンインタフェース学会
とか。

また
http://ci.nii.ac.jp/
で "テキストマイニング Twitter" "テキストマイニング SNS" で検索すると
電子情報通信学会 情報処理学会 などの学会に寄せられた論文が
比較的多くヒットするようです。

参考になりましたら幸いです。


worldwideyrpさんのコメント
著者からのアプローチ、またCiNiiを用いたアプローチ、とても参考になりました!ありがとうございます。

3 ● tak
●60ポイント

閲覧できる範囲で発表タイトルなどを見た限りでは、
この2つの団体の特徴の差がわかりませんでした。

これら団体は発表会を共催していることがとても多いので、
発表タイトルだけ見てても、違いははっきり分からないでしょう。



関連学会 - 首都大学東京 自然言語処理研究室(小町研)

言語処理学会という巨大な学会を除くと、関連する似たような研究会が多いので、全部合併するなり廃止するなりしたらどうかと思うのですが、大人の事情によりできないこともあるそうで、人によって行く学会・研究会がまちまちです。



言語処理学会: 年に1度3月に開催される年次大会が目玉。600人以上の参加がある巨大な大会で、日本にいる自然言語処理研究者のほとんどに会える祭典。近年は大きすぎて3日間では話せない人のほうが多いかもしれない。研究をスタートしたばかりなら、聴講だけでもぜひ参加するとよい。若手の会の懇親会も毎年初日の夜に開催されており、学外・社外のつながりが産まれる場でもある。

情報処理学会: 隔月で開催される研究会 (自然言語処理研究会=通称NL研) が有名。毎年5月は同じく情報処理学会の音声言語情報処理研究会と合同で開催され、学生奨励賞が授与される学生特別セッションがあるので、あまり学会賞がインフレしていない言語処理分野では学生が賞をもらえる貴重な機会となっており、狙って出す人もいる。最近企業の人が NL 研に来てくれなくなり、地盤沈下が進んでいる。毎年3月に全国大会も開催されるが、言語処理学会の年次大会と時期が被っているため、あまり行く人がいない。


worldwideyrpさんのコメント
やはり区分が難しい状況なのですね。ありがとうございます!

4 ● mamoruk
●65ポイント ベストアンサー

言語処理学会員(言語処理学会年次大会プログラム委員)および情報処理学会員(情報処理学会自然言語処理研究会幹事)です。両学会員の立場からは、どちらにも入会して参加してくださると嬉しいですが、どちらか1つということでしたら、言語処理学会(年1回、3月開催)のほうがよろしいかと思います(違いについては id:TAK_TAK さんが引用されている通りです)。

テキストマイニングに関しては電子情報通信学会の NLC 研究会が開催している「テキストマイニングシンポジウム」「集合知シンポジウム」も最近は活発なので、こちらに参加していただいてもよいかと思います(年に1回、NLCとNL研は連続開催したりしていました)。社会人の方であれば、研究寄りの NL 研よりはこちらの応用寄りのシンポジウムのほうが話を聞きやすいかもしれません(学生の方であれば、NL 研をお勧めします)。

また、言語処理からは応用になりますが、WebDB Forum(秋開催)や DEIM(3月開催)といったデータマイニング寄りの全国大会でも、有益な話が聞けると思います。言語処理以外も入りますが、人工知能学会全国大会(5-6月開催)もおもしろいです。

テキストマイニングに関しては、TokyoWebmining や DSIRNLP 勉強会のような勉強会も盛んに行なわれていますので、学会よりフランクな勉強会が気軽であれば、そちらに参加されてもよいかと思います(ただし不定期)。


worldwideyrpさんのコメント
素晴らしい情報をいただき、ありがとうございます!とても参考になります!

mamorukさんのコメント
NL研のほうもこれまで参加したことない方が参加しやすくなるよう、これから2年間がんばりたいと思いますので、どうぞご期待ください!

5 ● fhtdd
●10ポイント

http://www.anlp.jp/nlp2014/
これを参考に


worldwideyrpさんのコメント
参考URLありがとうございます!
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