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光の波長と紫色について

光の波長とRGBの関係を学習しています。
可視光線を波長で考えると、「赤橙黄緑青藍紫」という風に並んでいて、
R成分、G成分、B成分にそれぞれ対応していると考えると理解できます。
ところがWindowsのペイントなどで青成分しかないはずの紫のRGB成分を確認すると、
波長的に紫から最も遠いはずの赤成分が多く含まれています。(例えば 255,0,255 等)
人間の感覚器の特性を調べてみても、この紫と言われている波長の光には
赤を認識する錐体の反応もないようです。

理屈の上では、可視光線の一番波長が短い光は「紫」ではなく
「藍よりも濃い青」のはずなのですが、なぜ紫と言われているのでしょうか?
「信号の青色」のようにたまたま「藍よりも濃い青」が紫と言われているだけなのでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

Windowsの色表示はかなり不正確です。
厳密な意味でディスプレイの色表示をコントロールしていません。
謂わば大雑把な似た色を表示しているだけ。
ディスプレイでできるだけ正確な色表示をしようとするならハードウェアキャリブレーションは必須と言っていいでしょう。

カラーキャリブレーションするならハードウェアキャリブレーションに対応したディスプレイとカラーセンサー、キャリブレーションソフト、ビデオカードなど必要となります。

http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。いくら大雑把だとしても、赤成分を入れなければ紫に見えない気がするのはキャリブレーションの問題を超えている気がするですが、どうでしょうか。

匿名回答1号さんのコメント
リンクしたサイトを良く読んで下さい。 そういった部分の説明もされています。

匿名質問者さんのコメント
うーん、私の力量不足もありキャリブレーションの記事に質問の意図の答を探していますが、うまく見つかっていません…。コンピュータの機材の話になると、物理的な波長の光を作り出す側なので、人間以上に正反対の赤と紫を区別するはずなのですが…

2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

なにを知りたいのか若干わからないのですが
「加法混色」や「色空間」について調べてみると疑問がある程度解決できるのでは

>紫のRGB成分を確認すると、
>波長的に紫から最も遠いはずの赤成分が多く含まれています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%A9%BA%E9%96%93#.E8.A1.A8.E8.89.B2.E7.B3.BB_2

こちらの「色度図」を見ると、赤と紫はちっとも遠くありません。
加法混色で人間が認識する色と、単色光の波長とは直接関係ないようです。
(厳密に本当に関係ないのかは私は知りません。。)


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。人間には三原色である赤(長波長)、緑(中波長)、青(短波長)のそれぞれを認識する感覚器を持っているということらしく、赤と青は物理的に正反対の波長ということです。その前提で、赤と見えてる場合は青の光は含まれておらず、逆に青に見えるということは赤の成分は含まれていません。ということは、青よりも波長が短い紫にはもっと赤は含まれないことになります。ですが、一般的に紫という場合には赤が含まれている気がします。 よく考えると、赤と紫は物理的にはもっとも遠いのに、どうして色度図では近いのか、という質問に集約されるのかもしれません…。

匿名回答2号さんのコメント
質問の意味が分かってきました。 ちょっとだけググったりしてるのですが、とりあえずひとつ。 人間にとっての三原色?錐体細胞が反応する色は赤緑青ではなく、黄緑紫らしいです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/RGB#.E5.8A.A0.E6.B3.95.E6.B7.B7.E5.90.88.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E5.8E.9F.E8.89.B2 錐体細胞にとって赤と紫は似たようなものだから、色度図上でも近い、ということのような気がしますが、うーん。

匿名質問者さんのコメント
サイト拝見しました。黄緑紫と考えた場合でも、 >ひとつは長波長(L、黄色付近)、ひとつは中波長(M、緑色付近)、もうひとつは短波長(S、紫色付近)である。 とあるので、ここでいう紫というのは「赤(長波長)+青(短波長)で作られた紫」ではなく、単一の短波長の(赤を含まない)紫のことを指してると思うんですよね。となると、錐体細胞にとっても赤と紫が似てるとは認識しないってことになるんですよね…。

匿名回答2号さんのコメント
なんか思い出したような。。 単一波長の紫と、赤+青で作られる紫とは似ている気がするけど、別の色です だから、単一波長の紫色は、ディスプレイ上では表現できない 赤と青を混ぜてできるのは、あくまで脳が「紫っぽい」と錯覚する信号であって、紫ではない (匿名1号さんが指摘したのはたぶんその辺のことでは。。) で、何が言いたいのか自分でもよくわかりませんがw 質問:単色紫と単色赤は波長が全然違うのに、単色赤と単色青をまぜると紫ができるのはなぜ ということであるなら 回答:単色赤と単色青を混ぜても単色紫はできない。あくまで、脳が紫っぽいと感じる信号が出来上がるだけだ。 ということになるのか・・・ ・・・??

匿名質問者さんのコメント
今、匿名1号さんの記事を読み解いているのですが(内容はそこまで理解できてないですが)私もそんな感じがしてきていたところです・・。あと、色度図で赤と青が近いのは、本当に近いのではなく、赤、赤+緑、緑、緑+青、青という組み合わせは波長ごとに並べた虹の「赤橙黄緑青藍紫」の中に出てきているのですが、赤+青という組み合わせだけが存在しないので、そこを人工的につないで輪っか上にしただけなのかと思い始めました。あってるのか不明ですけど(笑

匿名質問者さんのコメント
と、ここまで書いて別の資料を見つけました。なんか、こんなところで議論になってしまって申し訳ありません(笑)これが答なのかな…? http://informatics.cocolog-nifty.com/news/2007/09/post_7b0b.html >青の光は、青の細胞、赤の光は、赤の細胞しか刺激しないのですが、紫の光は赤の細胞と青の細胞の両方を刺激します。ここで、赤+青の光は、紫の光と同じように、赤の細胞と青の細胞の両方を刺激するため、人間は赤+青の光と、紫の光を区別することができないのです。

匿名質問者さんのコメント
自己解決的な部分がありましたが、解決しましたのでいったん終了しますね。お付き合いいただきどうもありがとうございました。
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