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日本美術方今画家名誉小伝 第1巻 P13 について
ページ右下の矢野又彦という画家についての記述で、
古い文書のため文体や語句が現代のものではなく正確に読み取れません。
現代語訳とまではいかなくとも、意味が分かるよう訳していただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/4462799/material.pdf

●質問者: slowdancing
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●300ポイント ベストアンサー

号は「三化」。豊後の国大分郡(?)崎町の画家「矢野(鶴)江」の弟にして、同郡大分町に住む。天性(うまれつき)画を好み、幼年漢画を学び、後、明治七年、志(進路)を西洋画に立て、フランスの画学の原書に基づいて画法幾何学からはじめて、照影法、陰影法を了解した。明治13年、東京の西洋画家「高橋由一」に弟子入りし、洋墨画(インク絵か)、水彩画、油画を修行し、同二十三年、内国勧業博覧会(いわゆる日本最初の万博)に、果物数十種の油画を出品した。大きな評判を得て、採用陳列の部に加えられた(応募作品が展示された)。それいらい、実地現物を写生した。なかんずく、肖像画がもっともうまかった。今では写真画家といわれる。(?)に漢画と当時代の小説挿絵などを描くかたわら、いろいろな機械図面引き、全部、それが何派ということも議論せず和・漢・西洋の三つの方法を変化させて描く。それで号を「三化」と称した。


なぽりんさんのコメント
前の項目の龍興さんとご兄弟です。

slowdancingさんのコメント
ありがとうございました。 助かりました。 兄弟とも画家なのですね。 教えていただいてありがとうございます。 龍興さんの方は頑張って読んでみます。
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