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医学部再受験をして学生自身が学費を払って医学部に行く時に医学部6年の健康保険、年金、税金はいくらになりますか?(無収入として)また免除申請などの方法もお教えください。また、海外医学部に行く場合はどうなりますか?

●質問者: abcdefg
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● seble
●50ポイント

年金は、学生猶予としてゼロ(加入はします)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3896
118万までの所得はOK。
国保は収入次第ですが、ゼロでもかかります。単身世帯であれば0?124万までは住民税非課税世帯として7割引になります(勤労学生控除含む、要申請)
実際の額は市町村でかなり開きがありますが、年額で2万以下になると思います。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kokuho/aramashi/hokennryou01.html
23区であれば、基礎分と後期高齢者分だけなので、4万ほどになり、124万以下の所得で住民税非課税世帯であればそれが7割引になります。年で1万2千円ほどという事。

所得税は、収入が無いならそもそもかかりません。
いわゆる普通の学生であれば、勤労学生控除も付き、年130万円までは非課税になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

海外へ出る場合、アメリカなどの協定のある特定の国に付いては国保が使えます。ただし、現地では現金で払って帰国後に国保で精算する形です。大多数の協定の無い国は、当該国の制度次第です。日本の国保や税金はかかりません。年金は手続き次第で無加入か任意加入にできます。学生の特例は無し。任意加入なら今年は月約15千円。(毎年、少しずつ高くなっていくようです)


abcdefgさんのコメント
回答ありがとうございます。 海外はフィリピン、東欧はどうですか?

sebleさんのコメント
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/nenkin.html すいません。若干違いました。 国保の場合、1年程度の短期滞在のみ、海外での診療も日本の基準で帰国後に還付請求できます。対象国は特に限定されていないようです。 年金の免除は1/2の額で加入した事になります。受け取る年金額に差が出ますが、最低の25年でなく、30?40年と加入すれば大差はなくなりますし、厚生年金にも入ればさらに差は減ります。追加納付は可能ですがしなくてはならないという事はありません。 協定云々は就労する場合の社会保障(年金)に関してだけでした。

2 ● bg5551
●50ポイント

健康保険は親の扶養家族になっていれば扶養者の方から引き落とされます。
税金は所得税ならゼロですね。
国民年金は支払う必要があります。一ヶ月、15040円です。
ただ、学生で支払い能力がないと認められれば免除申請が可能です。
免除申請は役所へ行って相談すれば丁寧に教えてくれます。
早ければ15分くらいで終わりますよ。
ただ、これは毎年申請する必要があります。

https://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770


abcdefgさんのコメント
回答ありがとうございます。健康保険は親の扶養になっていない場合はどうですか? 年金は学生で免除申請してもあとで納付する必要があるなら、今払っても同じですよね? また、海外はフィリピン、東欧はどうですか?

bg5551さんのコメント
健康保険は扶養家族でなければご自身で支払う必要があります。 年金の免除は、全額免除の場合、1円も支払わなくても半額支払ったこととして記録されます。 後で支払うことも可能ですが、強制ではありません。 海外に言っている場合でも支払う方がのちに年金を受け取ることを考えれば得ですよ。年金は支払った期間、金額によって給付額が決まりますので若い頃から沢山、しっかりと納付していれば、老後手厚い給付を受けることができます。
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