人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

25年度確定申告で寡婦控除を使うための条件について伺います。夫と死別し再婚してません。自分の年金収入があり、この雑所得が、私の合計所得金額のすべてです。しかし、この所得とは別に、夫から引き継いだ上場株式があります。上場株式での譲渡所得と上場株式等の配当があります。「A:合計所得金額(雑所得;公的年金による)」と「B:上場株式の株式譲渡益」、「C:上場株式等の配当」というみっつの合計で万一で、500万円を超えてしまうと、寡婦控除は使えないのでしょうか。
Aは、第1表の(7)だけです。BとCは、第三表の(65)と(66)です。(65:株式の譲渡)は、過年度の繰越損失の使用によりだいぶ減らし、それによって、500万円以下を達成すれば、「500万円超」とはみなされず、「寡婦控除」が受けれるのでしょうか。
(66:上場株式の配当)は、多額の計上がされてる場合、25年度株式譲渡の損が多額に発生していて(66)の額を食いつぶすことになっても、いったん、(66)が多額に計上されなるなら、それを基準に、、みっつの合計が500万円を超えておれば、寡婦控除が使えないのでしょうか。逆に、若干でも下回れば、寡婦控除が使えるようになるのでしょか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

たぶんそういう事ですね。株の損失と株の配当は確定申告するなら通算できるはずですが。
ただ、寡婦控除なんて30万かそこらでしかないので、500万の所得と引き替えにする意味は無いと思いますけど。

株の場合は分離課税の上に何種類もの納税方法があります。特定口座で源泉分離にしてあれば、その中での損益はその中だけで終了してしまい、他の課税関係に影響しません。
配当も同じ。通常は源泉徴収されて残りを受け取るはずですが、これもそこで終了してしまい、他には影響しません。預金利息と同じ扱いです。つまり、500万の中には入らないという事です。その場合は株式の損失との通算もできませんけどね。
年金をいくらもらっているか知りませんが、しょせん年金なのでそれほどではないでしょう。寡婦控除を付ける事による減税は数万にしかならず、そのためにわざわざ株の損失を出したりする意味はまず無いと思いますよ。


匿名質問者さんのコメント
どうも有難うございます。 配当も特定口座に入るようにすれば、株式の譲渡損と、配当が、損益通算になると考えて、今後は株の配当も、特定口座に入るように変更するつもりなのです。今までは、上場株の配当は、特定口座とは別にしていました。 今までは、配当は申告分離にして確定申告していましたけれど、これによって、特定口座の中で損益通算してくれることになります。それで、株式関係の課税関係は終了にしてもいいのですが、特定口座の年間の計算書をつけて、申告分離として確定申告しようかと考えてます。

匿名回答1号さんのコメント
特定の源泉徴収にしておくのです。確定申告してしまうと所得に組み込まれ、寡婦控除もそうですが、国保税も加算されます。 損失があってそれを繰り越す場合は確定申告にします。

匿名質問者さんのコメント
有難うございます。国保税とは、国民健康保険の保険料への影響をさしておられますでしょうか。そこも気にしてはいますが、いまいち、基準が見えておらず、また、市県民税への影響(均等割だけになるか、均等割もなくなるか)もあるのですが、見えておりません。この両者、調べないと完璧とは言えないですね。時間も限られており、焦っています。 寡婦控除についても、いくら以上だと影響が出るか、確認します。 さて、上場株の配当の件のご説明、有難うございました。 上場株式について、譲渡益や譲渡損は、証券会社を通していますし、これは特定口座の中で扱っていますが、これに、上場株式の配当も通算させたうえで、この特定口座関係は、課税関係終了として、申告分離の確定申告も行わないというやり方がひとつですね。損失があって繰り越すということを意図しなければ、この方法がいいと思われます(譲渡損があれば配当と通算できますから)。 またしかし、譲渡損がたくさんある場合は、譲渡損益(譲渡損)について、翌年に繰越するため、申告分離を選択した場合、そこの特定口座に配当が含まれていると、上場株の配当所得として、税務署に申告することになってしまいます。特定口座の証明書も添付しますので。所得税の計算上、当年度の譲渡損で配当が打ち消される場合もありますが、当年度は譲渡損がないのであれば、打ち消されません。また、打ち消されて残額が残るにしても、そもそも打ち消されないにしても、国保税や市県民税の算定で、打ち消し後の配当所得か、打ち消し前の配当所得が、計算の基礎になると、うまくないですね。ここは制度上はどうなっているのか、と思っています。微妙ならば、配当に関する源泉徴収(含;住民税)の還付は見送った方がいいのですね。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ