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30歳男です、 母子家庭で育ち、7年前に最愛の母を 亡くし天涯孤独と なりました。親戚付き合いももともとあ まりなく、やっ と母の姉(伯母)夫婦のところに行き来す るくらいで、母が亡くなってからはその伯 母のところに時々行っていました。深くまで話せる友人も居ないので、 母の死以降、その伯母に色々な相談をせざ るを得ませんでした。しかし、伯母は仕事 についての相談をすると、決まって「教員 になりな。」と言ってくるのです。でも私 はあまり教員になりたくありません。理由 は、プライベートでも先生として見られる ことに窮屈さ・息苦しさを感じるからです。そのことを伯母に話すと、「そんなにプライドが無いなんて信じられない。」、 「もう一切面倒見たり相談乗ったりしない から!」、「あんたは一人っきりなんだか ら、立派な職業に就かなかったら誰にも相 手にされない。」等言われてきました。 教員以外の仕事を やっていたときも、「そんなろくでない仕 事いつまで続ける気?労働者みたいな顔し ちゃって(苦笑)」等、言っ てきました。私は今後どうしたら良いのでしょうか?

●質問者: takeuchi2584
●カテゴリ:人生相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble

まだ若いのに寂しいですね。
ただ、もう30ですからそろそろ独り立ちしましょう。伯母さんとかあまり気にする必要はありません。自分は自分なのですから自分で納得できる仕事をすればそれで良いのです。それがプライドつうもんです。
他人の評価を気にするから、いつまでたっても自分では納得できないのです。
自分で考えて自分で決めて下さい。自分で決めた事なら他人のせいにはできません。それで失敗したら自分のせいなのですからあきらめも付くでしょう。


2 ● 朝霞(あさか)

40代半ばのおばさんです。父は25年、母は10年以上前に他界し、兄弟達とはゆえあって絶縁状態。今は一人で療養生活を送っています。

「僕に合う仕事をこなし、僕が納得出来る人生を歩むことを母は一番望んでいると思う。僕の幸せを母は今も願っていると僕は思うから。これからは自分で考えて、自分の責任で生きていく」と伯母様におっしゃって、距離を置いてみてはいかがでしょうか。

質問者さんの心の中にはお母様は今も生きてらっしゃるはず。
質問者さんの一日が終わり、布団の中に入る時「ああ、今日も良かった」と思うその時、お母様も喜んでらっしゃるはずです。
そういう日が1日でも多くなるようにと天から願っていらっしゃると思うのです。

世の中は厳しく、時に迷うことがあります。
その時は、ゆっくり休み、心を落ち着け「自分はどう生きたいか」考えてみて下さい。

質問者さんが少しでも微笑み、喜びに満ちた日々を送ること。
それが、天にいらっしゃるお母様への何よりの贈り物だと思います。

もう一つ。時間がある時にでも下のページを読んでみてはいかがでしょうか。
参考になることがあるのではと思います。

◆乗り移り人生相談 島地 勝彦(しまじ・かつひこ)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100520/92079/

乗り移り人生相談

これはただの人生相談ではない。何しろ今は亡き昭和の文豪たちが天国から降臨し、ある男に憑依してあなたの悩みに答えるのだから。
その文豪たちとは次の三人である。眠狂四郎の生みの親、不羈の想像力で時代小説の新地平を拓いた柴田錬三郎氏。天台宗大僧正にして参議院議員そして直木賞作家…天衣無縫の怪物、今東光氏。世界を股にかけ珠玉の文章を残した行動派作家、開高健氏。彼らの言葉を口寄せするのは「週刊プレイボーイ」の編集者時代に、三文豪を回答者に据えて人生相談コーナーを担当した島地勝彦氏だ。柴田錬三郎氏には息子のように、今東光氏には孫のように、そして開高健氏には弟のように可愛がられた島地氏は、人生相談コーナーを通じて門前の小僧よろしく人生の様々な奥義を教えられた。
島地氏は言う。「従って、シマジの言葉はシマジの言葉にしてシマジの言葉にあらず。剣豪作家シバレンの、今東光大僧正の、開高文豪の言葉なのである。心して聞けい」

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