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長期国債の長期金利が上がると、それに連動して企業への貸出金利(市中金利)が上がるのは何故ですか?
色々調べたのですがよくわかりません。
詳しくご教授お願いします。

●質問者: koko24
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● bg5551
●0ポイント

国債には「額面」が決まっています。
ところが、価格は金融機関の入札で決まってきます。
どういうことかといえば、国の信用が高いうちは「額面」ぎりぎりの高い値段でも買ってくれるので利率が低くくても売れるのですが、
信用が下がってくると安い値段でしか買ってくれなくなります。
すなわち金利を高くしないと、買ってくれないということになります。

国債の値下げをすること = 国債の利回りが上がること

また、国 債の利回りは長期金利の指標になっている ので、
もし、国債の価格が下がり利回りが上がったら長期金利もつられて上がることになります。
さらに長期金利の上昇は、当然に、短期金利の上昇のつながります。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 半分から上は理解できるのですが 「国 債の利回りは長期金利の指標になっている」 「さらに長期金利の上昇は、当然に、短期金利の上昇のつながります。」 この部分が理解できません。 よろしくお願いします。

snow0214さんのコメント
下のサイトに回答と同じことが書いてあります。 http://club.pep.ne.jp/~nonoyama/KokusaiKinri.htm

koko24さんのコメント
↑を見てわからなかったので質問しています。 「国債の利回り」ではなくて 国債の金利が上がったらなぜ「市中の貸し大金利も上がる」かを 知りたいのですが。。。

snow0214さんのコメント
そのサイトの内容を理解している回答者の方が答えてくれるでしょう。

2 ● なぽりん
●0ポイント

「国 債の利回りは長期金利の指標になっている」

「さらに長期金利の上昇は、当然に、短期金利の上昇のつながります。」
この部分が理解できません。
よろしくお願いします。

国債というのは国にカネを貸すということで、一番安定な金貸し先なのはわかりますよね。
銀行は預金者からあつめたカネをなるべく安全な金貸し先に貸したいです。
ただ国債そのままだと預金者は国債買えばいいじゃん。という話になるので、
色をつけて魅力的にするために国よりはちょっとリスクの高い企業(といってもガス会社やトヨタなどガチなところが多いですが)にも分散投資します。(他にも、償還期間以外でも出し入れしやすくするなどの国債をくずしたようなサービスをつけてその手数料ということでも納得してもらってるわけです)
ですから、国債金利は世間の金利とほぼ連動しています。銀行家が朝晩気にしている長プラ、短プラという指標もたしか国債(の買われ方)などを基準にして決めているものだったとおもいます。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%9C%9F%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88


koko24さんのコメント
私のこと覚えてますか? お引き取りください。

なぽりんさんのコメント
えっ今思い出しましたが生物化学の質問しまくってた方です? その後ポルフィリン環鉄塩とはいかがおすごしでしょうか

3 ● Ganan
●100ポイント ベストアンサー

企業と国債のリスクプレミアムが固定だからと思います。例えばA社がいて、国債とのリスクプレミアムが1%だとします。もし国債の利回りが2%なら、A社への貸出金利は3%になります。A社は国債より信用がないのは当たり前なので、国債よりも破綻しやすい確率がリスクプレミアムになります。この場合単純計算ではA社は日本国債よりも破綻しやすい確率は1%高いことになります。この破綻しやすい確率はA社の状況が変わらない限り固定なので、この場合、国債利回りが2%から3%に上昇すると、A社への貸し出す金利も3% + 1%の4%になります。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 なるほど!!!、、、こういう解説を待っていました。 リスクプレミアム、、、初めて聞く言葉、、、検索してみます。
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