人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【波の伝わり方について】存在するか、存在するならばその呼び方をお教え下さい。
真面目な質問です。モデルは地震波でもそうでなくてもけっこうです。
[縦波は波の進行方向に振動する、つまり粗密波、横波は波の進行方向に垂直に振動する]、つまり進行方向が水平ならば上下・左右に振動。進行方向が垂直ならば前後・左右に(水平方向に)振動。・・・進行方向波あらゆる方向が有るが縦波・横波は[]で示されますね。ここで考えられるのは横波は位置が進行方向に垂直の回転振動PitchingとYawing
する事が分かりました。ではRollingつまり、進行方向に対して垂直に回転する(キリモミ)する波は存在するのでしょうか?その名は?(回転波??)

●質問者: 多食斎友好=世田介
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

質問者から

回転(キリモミ)しながら、物質が進行方向に移動する、渦・スクリュウ後ろの水流や竜巻・台風は除いてください。


1 ● rsc
●35ポイント ベストアンサー

もしかして、「らせん波」とか「らせん状波」というのかな。(^_^;
こちらは参考になるでしょうか。
●透過電子顕微鏡 基本用語集 | JEOL 日本電子株式会社
http://www.jeol.co.jp/words/emterms/search_result.html?word=%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%82%89%E3%81%9B%E3%82%93%E6%B3%A2
●自由空間の電子に新しい性質「軌道角運動量」を発見 | 理化学研究所 ←図1参照
http://www.riken.jp/pr/press/2010/20100401/


多食斎友好=世田介さんのコメント
ありがとうございました、大変参考になりました。 やはり、電子レベルになりますか。 [{縦波により垂直に発生する横波}により垂直に発生する波]の伝わり方にそのようなモノは無いかなぁと思いつきまして。 マクロ的に言えば、粘っこいゼリー(粘性と弾性が適当な物質、まぁ十分に大きいみたらしダンゴでもいいですが)の中心に棒を刺し前後に動かせば・・・そう言う波が発生しないかなぁ・・・と思いまして。「なぁ?の頭の中の創造の世界」ですので。 matryosikaさんも回答なさっているように、電磁波では起こっているようですね。

2 ● たけじん
●25ポイント

回転の運動量が相殺されない気がしますが。振動は、中心ポテンシャルに対して対称なので、結果的に運動量もしくはポテンシャルエネルギーが中心の値になる。しかし、回転系のエネルギーが存在すると、そのエネルギーで別の運動が生じてしまうのでは?
回転エネルギーが維持されると、遠心力がかかり、波の形状が外へ拡大していく。その拡大のためのエネルギーを供給するものがありませんので、その運動は減衰すると思われますが、いかかでしょうか。


多食斎友好=世田介さんのコメント
ありがとうございます。確かに一次縦波には回転エネルギーも回転方向の力も無いと思います。でも二次的に発生した横波は回転力を発生できうるのではないかと考えました。縦波により発生した横波に位相のズレが生じ、それにより三次的に回転(振動)する波が局地的に発生しないかと。隣の波が逆位相だったら相殺されるでしょう。全域的には回転力は0になると思います。 中央構造線の近くの地層を見て、完全に上下が逆になった地層を発見する事がありました、下層が順層のまま上層にのっかているのではなく、完全に逆層になってました、アン巻きの様な。(補足で、渦巻き/竜巻状の物質の移動を排除しておきながら矛盾してますが)全く学問的な観点ではないですがお許し下さい。

3 ● matryosika
●15ポイント

電磁波における「円偏光」はイメージに近いでしょうか?

質問を捉え間違えていたらすみません。


多食斎友好=世田介さんのコメント
「質問を真意」はその通りです、ありがとうございます。私の未熟な設問の仕方を申し訳ありません。何にでも(深く学びもしないで、思い付き)に興味を持ってしまうもので、すみません。

多食斎友好=世田介さんのコメント
すみません。他の人に比べて、字数(内容)が少なかったと勝手に判断しましたので、配点は少なめです。

4 ● lang_and_engine
●25ポイント

それは「光渦」とか「らせん状波」の事でしょうか・・・?

横波がロール角にぐるぐる回りながら進行しています。画像をご覧ください。

http://www.riken.jp/~/media/riken/import/jp/info/release/press/2010/100401/image/01.jpg
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20130326/icons/zu1.gif

「キリモミ」というイメージとは合致しないかもしれません。
それは横波じゃないか!と思った場合は,ヘルムホルツの定理をお読みください。

http://www-seis.planet.sci.kobe-u.ac.jp/~kakehi/kiso1_enshu/elastic_eq.pdf の項目3

弾性体の運動方程式では,波はP波成分とS波成分「だけ」に分解されます。
前者の波はrotなし,後者の波はrotあり。

波はこの2つだけに分解できる,というのがヘルムホルツの定理であって,3つ目の別の成分は存在しないのです。
(ただしこれは弾性体の場合で,スクリューとか乱流の場合は話が別です。)


多食斎友好=世田介さんのコメント
ありがとうございました。参考にさせていただきます。 「キリモミ」とは飛行機のキリモミ墜落でなく、文字通り手で穴を開ける錐の動き方と理解下さい。弾性体なら反発して物質の各部分は元の位置に戻る(往復運動)だろうと思ったからです。上下運動でも、左右運動でも。 円偏光の図は「ドリル」の先端のように回転角が前後に進む距離に比例しているような説明図になっていますが、私の考えは、波の進む距離は時間に比例しますが、有る角度を最大/最小としてその間を右回転/左回転を往復する動きをイメージしてます。完全に近辺と同じ角度に回転はしないでしょうが、(粘性が有るだろうから影響は伝わるだろう)ワインのコルクのように周囲と切り離された動きの面はないと考えています。

1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ