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和製英語のSEOについて質問です。
和製英語をキーワードにSEOをしようと考えています。
例)フェイスブック、ツイッターなど

英語で検索した時と和製英語で検索した時に
検索結果数が違うのですが
これは英語と和製英語はSEOの観点で見た時に
別のキーワードとして認識されているという事でしょうか?
それとも同一のキーワードとして認識されているのでしょうか?

質問の意図としては英語のキーワードでは競合が多いため
和製英語なら上位表示できるのではないかと考えたからです

もしご存じの方がいらっしゃいましたらアドバイス
頂けると幸いです。またその際のソースなどが
ございましたら合わせて教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願い致します


●質問者: hossiiii
●カテゴリ:ウェブ制作
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●50ポイント

一応最初に注意しておきますが、和製英語というのは、サラリーマン、グロッキー、ガッツがあるなど、英語でむりやりつづっても欧米人に意味の通じないカタカナ言葉を言います。

さてご例示の件はサービス名の和文(カタカナ)表記であり、カタカナ「アマゾン」ならamazon.co.jpドメインが、英語「amazon」ならamazon.comドメインやamazon.ukなどがトップにくるなど全く違う扱いをうけるのが普通です。たぶんハングルでアマゾンとかけばamazon.krがトップでしょうね。当然別のキーワードです。

もうすこし上級な知識になると思いますが今日はてなのトップにでていたので貼っておきます。http://www.danshihack.com/2014/03/19/junp/ichibanyasashiiseo.html


hossiiiiさんのコメント
なぽりんさん ご回答ありがとうございます。 すみません、和製英語の使い方を誤っておりました。 おっしゃる通りカタカナ表記と英語表記でキーワードは異なって認識されるかどうかです。 事例も合わせて教えていただき、イメージがつきやすかったです。 まだまだSEO初心者ですが、ご紹介いただいた本で勉強してみたいと思います

2 ● snow0214
●50ポイント

英語のカタカナ表記とアルファベット表記のどちらが有利かという質問ですね。
上野回答者も書いていますが、和製英語というとクールビズのようにネイティブにはない表記を指すので。

カタカナ表記とアルファベット表記は別のキーワードとして認識しています。

下のブログによると、「Twitter」「ツイッター」のような固有名詞はカタカナの方が競合が少ないので上位に出やすいようです。
http://www.seotemplate.biz/blog/keyword/10643/

でも、上位に出やすいということは、そのキーワードで検索する人が少ないということなので、結果的に不利になるかもしれません。カタカナで「ツイッター」と探しに来るユーザーに限定したサイトを作るならいいですけど。

上のサイトでこう結論づけています。

基本的には、ブランド名や商品名などの固有名詞は英語表記(正式名称)で、普通名詞は良く使われている方を選ぶのが良いと思います。


hossiiiiさんのコメント
snow0214さん ありがとうございます。 混乱を招くような記載をしてしまい 申し訳ありませんでした。 カタカナとアルファベット表記のキーワードですが、教えて頂いたサイトを確認すると以下のような記載がありました 〉検索エンジンは、英語もカタカナも基本的には同一キーワードとして扱いますが、全く同じ順位というわけではありません。時には大きく順位が異る場合もあります。 これによると検索エンジンでは同一のキーワードとして認識しているように受け取れます。 記事を書いた方にコメントで確認してみますね。

3 ● 辻正浩
●200ポイント ベストアンサー

このあたりの検索エンジンの認識は特殊で、「束ねる」処理が行われていますが完全に合体させているわけではありません。

例を出しましょう。「Facebook」と「フェイスブック」は束ねる認識がされていますので「フェイスブック」と記載しておけば、[Facebook]という検索にも対応可能です。
しかし、[Facebook]という検索における有利さでいうと、「フェイスブック」と書いてあるページよりも「Facebook」と書いてあるページのほうが有利です。

ご質問の件、上記の状況になりますので、必ずしも圧倒的に有利と言うわけではありません。キーワードをカタカナで記載しましても、英語で記載している日本語ページは検索競合になります。
カタカナ記載でカタカナ検索には有利になることは確かですが、多くの場合検索される数に合わせてカタカナ/アルファベットでの競合数も変わっていますので、有利だからといって集客に結びつくとはいえません。
ただし、キーワードによってはそのような検索ニーズとWeb上の表現とが食い違っているようなワードは存在しますので、それをうまく見つけ出すことができれば有利になれますね。

ちなみに、この「束ねる」ものの「完全に同一視しない」認識については、様々な要因で増えたり変わったりしています。この認識には変化・例外が多く、狙っているとこの認識がはずれたり、とうまく行かなくなることもありますので、おっしゃるような意図での集客増加は、あくまでもボーナス程度に考えられることをおすすめ致します。


hossiiiiさんのコメント
辻正浩さん ご回答ありがとうございます。 私の知りたかった事がズバリ「束ねる」という 事ですっきりと理解できました。 今回のBAにさせて頂きます。
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