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日本画で、膠を画面全体に塗るとき、ミョウバンを混ぜてドーサ液を作って、塗るらしいのですが、ミョウバンにはどういう意味があるでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

みょうばんはアルミの塩であり3価イオンですので、膠蛋白のCOOH基をかるくイオン架橋すると考えられます。というのが原理。
ま、エポキシ接着剤のA液とB液だな?、まぜないとうまくかたまらないんだな?という感じにかんがえてよいかと。うまくかたまらないとべたつきがいつまでも残り不快でしょうね。


匿名質問者さんのコメント
膠とは、触ると少しベタベタしているものなのですね。それが、触ってもベタベタベトベトしないようになるということなのですね。 このような理解でよいでしょうか。 どうも有難うございました。
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