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六位蔵人のことで、次の文章でわからないところがありました。「六位蔵人は式部丞・民部丞・外記・史・近衛将監・衛門尉などと同様に毎年正月の叙位で叙爵枠があり、上?者(在職年数の長い者)は従五位下に叙される慣例となっていた(巡爵)。この際、通常五位蔵人に転じることはなく蔵人を辞職し地下人になる。こういう人を蔵人五位(くろうどのごい)と呼んだ。なお、殿上人から退くことをよしとしない者はあえて叙爵を受けず、六位に留まり、改めて末席の「新蔵人」となる「鷁退(逆退とも。げきたい)」という慣例が生まれた。式部丞・民部丞・外記・史・検非違使衛門尉などから叙爵した者と同様に六位蔵人から五位に叙された者は受領に任じられる資格があり、叙爵後一定の待機期間の後、受領に任じられた。そのため、六位出身者にとって六位蔵人は重要な出世コースであった。」
六位出身者とはどういう意味でしょうか。皆、初位から始まっていると思うのですが、七位から昇って、六位になったあと、蔵人になるか(六位蔵人)、それ以外の職になるか、という意味でしょうか。
であれば、六位蔵人は、その前は何をやっている例が多いのでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

地位の高い貴族の子供などは、いきなり六位や五位になることが多いです。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。そういうものなのですね。 それを踏まえると、この引用文の「六位出身者」とは、いきなり、六位になった人たちを指している、 と解釈するべきと思われますか。いきなり六位になるとき、六位蔵人になるか、 それとも、別の職種につくかが、将来の出世に響くということと、一応、理解してみました。 お手間かけて済みません。
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