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できるかぎりマイナーな人物(日本史)を取り上げたおすすめの歴史小説を教えてください。
歴史好きでもあまり知られていない、あるいは大した人物と思われていない。
だけど実はこんな重要な役割を果たしていた!
そんな風に楽しめる作品です。
(残された史料は少なくても作家の力で魅力的に描かれているとか)

例としてはこのあたり。
『天魔ゆく空』足利政元
『蛍の城』京極高次
『風は山河より』菅沼定盈(菅沼三代)

●質問者: goldwell
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● GM91
●20ポイント

まあ無名というわけじゃないですが、あんまり日の当たることが少ない人なので
「豊臣秀長?ある補佐役の生涯?」 堺屋太一
http://books.rakuten.co.jp/rb/587871/

太一センせは現代物や未来ものはつまらんけど、時代物はおもろいです。


あと、未完ですが、向井正綱が主人公の
「見知らぬ海へ」隆慶一郎 おすすめ


http://Google.com


GM91さんのコメント
url必要ならまた後日。

goldwellさんのコメント
早速の回答ありがとうございます。 「豊臣秀長?ある補佐役の生涯?」 堺屋太一 秀長はどうかな?。 秀吉を陰で支えた功労者として知られていますし。 ただ、書名は知っていましたが、堺屋太一はチンギスハーンにしろなかなか手が出なかったので、いずれ読んでみようかと思います。 「見知らぬ海へ」 は質問的にはうってつけでしたね! 残念ながら既読でしたが(例にあげるのを忘れてました)。 http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20121127/1354026873 基本的にURLは紹介リンクをお願いします。 作品追加時でもいいので。

GM91さんのコメント
宿敵/遠藤周作 小西行長もマイナーってほどじゃないですね。 http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%BF%E6%95%B5%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%81%A0%E8%97%A4-%E5%91%A8%E4%BD%9C/dp/4041245214

goldwellさんのコメント
そうですね。 秀吉配下として、そして関ヶ原の戦いで名が知れていますから。 それはそれで『宿敵』は面白そうな本ですね。

質問者から

例に『見知らぬ海へ』向井正綱
も追加します。


2 ● dabloger
●30ポイント ベストアンサー

とりあえず思いついたところで山本兼一の『雷神の筒』
信長に鉄砲の力を教えた橋本一巴の物語。
人物は地味に描かれてるのですが、鉄砲という武器の小説として読むと面白かったです。

雷神の筒 (集英社文庫)

雷神の筒 (集英社文庫)


goldwellさんのコメント
信長に鉄砲を奉ったという(後世からすれば)重要な役割を果たしながら、あまり顧みられない人物という点で非常に興味深いと思いました。 山本兼一という作家は今まで読んだこと無かったですが、他にも『火天の城』とか面白そうな作品がありますね。 是非読んでみようと思います。

3 ● korok2
●10ポイント

長野業正
『業政駆ける』などはどうでしょうか。

業政駈ける (角川文庫)

業政駈ける (角川文庫)


goldwellさんのコメント
既読でした。 長野業正(業政)は有名かマイナーなのか評価分かれるところですね。 上野国における信玄の好敵手として知る人ぞ知る名将って気がします。

4 ● 朝霞(あさか)
●15ポイント

今手元にないのですが(友達から昔借りて少しだけ読んで返したため)、ビッグな人物じゃないけど、昔の日常ってこーなのかぁと感じた記憶があります。

元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世 (中公新書 (740))

元禄御畳奉行の日記―尾張藩士の見た浮世 (中公新書 (740))

実在人物が書き残した日記をまとめ上げたものという感じなので、歴史小説というジャンルではないかもしれませんね。

個人的には童門冬二氏の「上杉鷹山」が好きです。ハードカバーで出た当時平積みでしたからご存じだと思いますけれど……


goldwellさんのコメント
『元禄御畳奉行の日記』は既読でした。 個人を取り上げた歴史小説というよりも当時の暮らしぶりや実態がわかる書物って感じですかね。 上杉鷹山については右の関連質問 http://q.hatena.ne.jp/1141567905#a496054 にてタイシンさんからお薦めしてもらった『漆の実のみのる国』で読みました。 童門冬二のは学生時代に数冊読んで合わなかったんで、『上杉鷹山』は目にしたかもしれませんが結局読もうとは思いませんでした。すいません…。

朝霞(あさか)さんのコメント
既読でしたか……さすがですね! 自分が童門冬二氏の作風が好きなのは、既存の歴史小説とは作風が違うからだと思うのですが、逆にそれが別の方にとっては困惑する点なのかもと今思いました。 昨年、中公文庫の「江戸吉原図聚」を読んで、久々に「元禄御畳奉行の日記」を思い出したのです。ちゃんと入手して読んでみようかなぁ。

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