人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

四季報等に載っている構成株主表の見方ですが、例えばある会社は<外国>36.6%<投信>6.2%<浮動株>12.9%<特定株>50.1%となっており、合計すると100%を超えてしまいます。また逆に会社によっては合計しても100%にならない場合もあります。これはどうしてでしょうか。詳しく教えてください。

●質問者: koko24
●カテゴリ:経済・金融・保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● POGPI
●0ポイント

「外国」というのは、国内に居住していない者という意味で、「投信」、「浮動株」、「特定株」それぞれと重複している可能性があります。だから合計しても100%になりません。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 では、浮動株+固定株=100%ではないのでしょうか。 もうひとつ意味がわかりません。

2 ● snow0214
●100ポイント

四季報の構成株主表の分類である「外国/投信/浮動株/特定株」は、それぞれ独立事象の割合を示しているので、合計値が100%になるわけではありません。

たとえば「外国人=36.1%」というのは、全株式のうち36.1%は外国人が保有しているということを示しているだけで、その外国人株の一部は投信であるかもしれませんし、特定株かもしれません。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 では、浮動株+固定株=100%ではないのでしょうか。 もうひとつ意味がわかりません。

snow0214さんのコメント
東証の定義では、「固定株(特殊株)=100%?浮動株」です。 一方、四季報の浮動株、特殊株の定義は次の通りです。(四季報に明記されています)。 :浮動株:1単位(元)以上50単位(元)未満の株主が所有している株式 :特定株:大株主10位までと役員持株(役員持株会を含む)・自己株式の単純合計(重複分は除く) このため、浮動株+特殊株=100%とはなりません。

koko24さんのコメント
わかりやすい回答ありがとうございました。
関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ