人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ほとんど同一の環境で同じ樹の根元から
枝が生える場合と生えない場合の差はどこから来るのでしょうか?

1397565763
●拡大する

●質問者: tak
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● miharaseihyou

ほとんど同一の中に含まれるわずかな違いが生物の選択肢を大きく左右します。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E8%8A%BD

その違いは、例えば光の当たる角度や他の植物によって作り出される「影」であったり、光の当たり方によってもたらされる土壌に含まれる水分の違いが作り出す生態環境の変化であることもあります。

川土手のサクラや柿は長生きします。
植物は環境を感知して変化する能力があるのです。


2 ● fiwa
ベストアンサー

樹木の根元や切り株などから小枝が出たものを「蘖(ひこばえ)」と言いますが、一般に環境の悪化などで樹が弱ると出やすくなると言われています。
(本当かどうかは知りませんが。(^^;; )

蘖(ひこばえ):新津隆夫 Blog/ (イタリア+日本)÷2=?!



追記です。
「環境の悪化」というよりも剪定のし過ぎでひこばえを誘発している場合もあるようです。剪定されている程度の違いに注目してみたら、ひこばえの有無と関係がみつかるかも?

2008年度の剪定作業、見ていて驚きました。アカシヤ通りのニセアカシヤ並木、剪定が極端で枝の全てを切り落として、剪定後の街路樹は丸太状態でした。その為でしょうか、翌春は芽吹きが盛んで、幹の根元付近に生える若枝やひこばえが目立ちモンスターのよう。

こま武藏台 街路樹


a-kuma3さんのコメント
>> 一般に環境の悪化などで樹が弱ると出やすくなると言われています。 (本当かどうかは知りませんが。(^^;; ) ... 「環境の悪化」というよりも剪定のし過ぎでひこばえを誘発している場合もあるようです。 << 実体験として、納得できます。 [f:id:a-kuma3:20110502174206j:image:w360] [f:id:a-kuma3:20110502174237j:image:w360] これは、うちのオリーブです(三年前の写真です)。 庭木がどうにもならなくて、シルバー人材センターに選定を頼んだんですが、心配してた通り、オリーブを二本やられました。 「ああ、もうダメかな」と思った四か月後くらいの様子です。 選定された(写真に写ってない)上の方は、芯の部分までカラッカラな感じだったのですが、根元の方からこんな感じで一斉に目が出てきまして。 復活に期待をしたんですが、結局、ダメになりましたが。

3 ● なぽりん

自宅の近所でも上の写真のようになった木をみかけるのですが、これ同種同個体のひこばえじゃなくて、ムクゲだったかカンナだったかキョウチクトウだったかの多年草の株を近所の人に勝手に根本まわりにうえられてるんでは?
夏になると花が咲いてたような覚えがあります。花がおわると手入れ好きな方が切り戻しているようです。(自治体の指示できている作業者は、うえのほうの電線にかかる枝しかカットしません)

ひこばえは本体の木がきりたおされたときに、根っこの蓄積が有り余ったら芽を強引に出すものだとおもっていました。

http://q.hatena.ne.jp/answer ダミー

関連質問

●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ