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魚脂は体にいいといいますね。豚肉や牛肉に付いた脂身はあまり食べるな、と親から言われていました。ところが魚の脂はどうなのでしょうか。マグロのカマなど食べるとき、脂の塊があります。サンマやサバの塩焼きでお皿には溶けた油が溜まっています。これらは摂ってもいいでしょうか、むしろ積極的に摂取すべきなんでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:グルメ・料理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

DHAなどの人体に必要な油脂分があるので、魚の脂はある程度とったほうがいいのですが、植物油も動物脂肪も同じです。どれも少しなら必要ですが、多すぎる場合に害を及ぼします。ただ魚の油はきもちわるくなったりして多量に食べられないだけです。揚げ物などをする日本では植物油が多すぎる食事になってしまうので、魚の脂でバランスを取れという人もいますが、きもちわるくなるなら本末転倒だからムリして食べないほうがいいです。

魚油は植物油とおなじく常温で液体です。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。 マグロのカマを食べたのですが、プルンプルンしたものがありました。脂ではないのですね。ゼラチンかもしれないですね。

匿名回答1号さんのコメント
まぜこぜになってます。 ぜらちんの風味も、油っぽい味もしたでしょ。 人工物じゃないので一種類で出来てるわけじゃないです。

匿名質問者さんのコメント
ゼラチンの風味も油っぽいものでした。 ゼラチンは軟骨でしょうか(?)。 そして、このゼラチンに、料理の結果、脂がたくさん混ざっているということでしょうか。

匿名回答1号さんのコメント
どれもちがいます。

2 ● 匿名回答2号

魚の脂は、常温で液状です。血液中でも液体として溶け込んでいます。
これに対して、動物性の脂は、常温で固体です。これが原因で血液をドロドロにさせますし、悪玉コレステロールを増やして動脈硬化の原因になったりします。

http://ameblo.jp/bluerose-meguro/entry-11335404810.html

太りそうな魚でまっさきに思い浮かぶのが脂分の多いトロ。
けれどこれは単なるイメージで実際は違います。
むしろダイエットには魚の脂をしっかり摂った方が痩せやすくなります。

という話もあります。

こう書くと良いことずくめのようですが、何事にも限度というものがあります。
魚に限らず、食べ過ぎは身体によくありません。

サンマやサバの塩焼きでお皿には溶けた油が溜まっています。これらは摂ってもいいでしょうか

とのこと。
魚は体内に水銀などの毒物を多少なりともため込んでいます。
これらの毒物は主に内臓にたまりますが、煮たり焼いたりすると、水や脂にしみ出します。お皿にたまった脂などには、これらがたまっている可能性がありますので、控えた方が良いと思いますよ。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。控えるようにします。 なお、焼き魚を自宅デする場合は、内蔵を取り除いてから焼くのが正解なのですね。 お店で、焼き魚を注文すると、サンマなのは、ワタもついています。それも食べるのが「通」かもしれませんが、現在は、海は汚染されていますから、昔の常識は捨てた方がいいのだなぁと感じ入りました。
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