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ISO400のレンズ付きカメラの解像度について

先日、メジャーで10cmずつ測って、白い壁に貼り付けた色紙(寄せ書きの文字は1cm弱)を撮影しました。
被写体からの距離を30cmくらいまではボケてしまい全く分かりませんでしたが、40cmくらいから1mまではハッキリと識別できるくらい文字が写りました。(1mを超えてからはどんどん劣化していきました)
私は今までも似たような実験をしてきたのですが、今回が一番ハッキリ解像した例です。
条件は晴天、屋外の直射日光ではない最も明るい場所で撮りました。
この差は何が原因で起こるのでしょう?
またフィルムにおいて解像度を決定づける要因を、ピント以外で教えて頂きたいです。
勿論どんな撮影も手振れ、日光の加減などは考慮しています。
お詳しい方お願い致します。

●質問者: asdf212asutrf7ik78
●カテゴリ:家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● seble
ベストアンサー

アナログフィルムなので、フィルムの粒子、レンズの性能、現像方法によるところが大きいです。


asdf212asutrf7ik78さんのコメント
ご回答有難うございます。 出来れば、 銀塩フイルムの場合、フイルム上での解像度は3000?6000dpiと言われています。 使っているレンズ付きフィルムの画角が分かりませんが、かりに横方向が1メートルとした場合、フイルム上でのドット数は3000dpiのとき 3000÷25.4×36=4252ドット ですから、1ミリあたりのドット数は 4254÷1000=4.254ドット となります。 文字は1cm弱ということですから、1文字あたりのドット数は 4.254×10=42.54ドット となります。 漢字を解像するにはギリギリのドット数ということになります。 こういった回答を被写体からの距離に置き換えた答えを頂きたいです。 ご回答者様方、お願い致します。

たけじんさんのコメント
これは、画面全体で焦点が合っていることが前提です。もともと像がボケてますから、フォーカスエラーの方が寄与度が高いと思います。

asdf212asutrf7ik78さんのコメント
ISOは必ず400ですしライティング(屋外なので晴天、日差しの当たり具合等)などもほぼ統一しています。 被写界深度の観点で言えば、 本来であればピントの合う1m以降の方が当然文字へのフォーカスは合っていくはずですが、崩壊していくのは1cm程度の文字判読に対してのカメラの解像能力の限界が1mという事でしょうか? ご教授頂けますと幸いです。

たけじんさんのコメント
遠ざかれば、文字は小さくなるから解像度は下がるのはご理解頂けますでしょうか。 最近のデジカメよりも分解能は低いですから、文字の判別は向いてないです。 しかも、粒子は大きさに分布があるので、文字の崩れ方もバラバラに なるはずです。

2 ● sasada

またフィルムにおいて解像度を決定づける要因を、ピント以外で教えて頂きたいです。

とのこと。
そもそもISO400と言う表記がフィルムの(光に対する)感度を表しています。
ISO感度 - Wikipedia

高感度になるほど数値が大きくなり、感光度が増すため、暗い場面や高速の被写体をより速いシャッタースピードで撮影することができる。ただし、一般にはフィルムの粒子がより粗くなるため、画質を求める場合には低感度のフィルムが使用されることが多い。

解像度を求めるなら、フィルムの粒子が細かいISO200やISO100のレンズ付きフィルムを用いることをお勧めします。粒子が細かい分、光量を必要とするので、シャッタースピードは遅くなりますが。

この差は何が原因で起こるのでしょう?

について。
レンズ付きフィルムは固定焦点ですので、焦点距離が大きく影響しています。おたずねの現象に限って言えば、焦点距離の問題ですね。
レンズ付きフィルムはいわゆる被写界深度を利用してピントが合う仕掛けになっています。これの限界を超えて近すぎても遠すぎてもピントが合わなくなります。
被写界深度 - Wikipedia


asdf212asutrf7ik78さんのコメント
ISOは必ず400ですしライティング(屋外なので晴天、日差しの当たり具合等)などもほぼ統一しています。 被写界深度の観点で言えば、 本来であればピントの合う1m以降の方が当然文字へのフォーカスは合っていくはずですが、崩壊していくのは1cm程度の文字判読に対してのカメラの解像能力の限界が1mという事でしょうか? ご教授頂けますと幸いです。

sasadaさんのコメント
1mで1cmの絶対的な根拠は見つかりません。ただ実験結果がそうだったのなら、そこがボーダーなんでしょう。 アナログフィルムの解像度はデジタルに比べて意外に低いです。それで、1m以降はつぶれていくんでしょう。 でも、フィルム(ネガ)じゃなく写真(ポジ)の問題かもしれません。4つ切りとかに拡大して印画しても文字がつぶれるなら、フィルムの解像度のせい、つぶれないならポジの解像度のせいでしょう。

asdf212asutrf7ik78さんのコメント
お詳しい説明有難う御座います。 回答者様の添付画像、また回答からすると1mが文字判読におけるレンズ付きフィルムの一つの限界点(それ以降は劣化)、という事でしょうか? だとすれば、今回の実験は1mを境に劣化かしており、まさに条件的にも揃い、レンズ付きフィルムの限界点を引き出したと考えて支障ないでしょうか? 何故このような質問をしているかと言いますと、大学のサークルで様々なレンズ付きフィルムにおける解像度のレベルを研究する機会があったのですが、常に写真の裏面に被写体との距離等を記録してあったのですが、一枚だけどのような距離で撮影したか記録してないものがあり、知りたくなったからです。 私なりに条件的にほぼ同一で撮影しているので感覚的には1.2m程かな、と思ったのですがイマイチ自信が持てなかったので質問させて頂きました。 質問時に画像添付出来なかったので申し訳ありません。 今後ご回答下さる方も、こちら参考にお答え頂ければと思います。
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