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動物の脂は、常温で固体なので、ヒトの血液をドロドロにしてしまうという話について、質問があります。魚の脂は、常温では液体ということ聴きました。よって、ヒトが摂取しても、血液中でも液体として溶け込み、そして体の中を流れていく筈だと思います。その一方、動物の脂(豚、牛)は、常温で固体でこれが原因で、ヒトがこれを摂取すると、血液をドロドロにさせてしまうと聞きました。
質問は次の点です。豚や豚は、生きているとき、彼らの血液はドロドロしているのでしょうか。だったらっまずいと思います。
それとも、血液の質が(溶媒としての質が)ヒトとは異なり、こういう脂もきれいに溶かし込んでしまうのでしょうか。
あるいは、動物たちの体温は、ヒトよりもずっと高いので、脂は溶けているのでしょうか。
それとも、細胞の中で、その脂は生成され、その後、血液へ流されることなく、細胞に溜め込まれるので、血液をドロドロにすることはないのでしょうか。
ほかにも理由は考えられます。
どうぞよろしくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

君の体温は何度?


匿名質問者さんのコメント
36度くらいです、

2 ● 匿名回答2号

脂肪が血液中に存在することはない。
食べ物から摂取した脂肪は消化吸収される。以下のURL参照。
http://www.jmi.or.jp/qanda/bunrui3/q_054.html

また、体の中に存在する脂肪は、脂肪細胞という形で存在する。
http://www.ita-ten.com/topics/Fcell.html

よく言われる「血液ドロドロ」は、中性脂肪が多い状態のこと。別に脂肪が血液に存在しているわけではない。
http://www.neutral-fat-o-sageru.com/about-neutral-fat


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございました。 >主に食物から取得された脂質は、小腸から吸収されて血液中に入り、 >体内の生命維持活動に利用されますが、使い切れなかった余ったエネルギーは中性脂肪として、 >蓄えられます。いわゆる、体についたぶよぶよ贅肉、皮下脂肪が中性脂肪です 脂肪は血液中を移動するのですね。そのとき血液ドロドロとなるかもしれないだけで、 血液に蓄積されて溜まっているというわけではないのですね。 >小腸上皮細胞からのものは、結局、リンパ管から吸収されリンパの流れにのり、 >その後、動脈に移り全身へ運ばれます。 >炭素の鎖が10個以下の短い脂肪酸は、ブドウ糖やアミノ酸と一緒に門脈経由で肝臓に向かう となると、動脈や門脈を通っている過程においては、血液中に、 脂肪がとどまっているということですね。程度によってはドロドロかもしれないですね。 そして、動脈が体に配っても余ったものは、静脈に滞留してしまいかねないですね。

3 ● 匿名回答3号

生命:中学理科教科書「未来へひろがるサイエンス」Q&A

脂肪(別名:トリグリセリド,トリアシルグリセロール)は,グリセリン(別名:グリセロール)1分子に脂肪酸3分子がくっついた形状をしています。脂肪は消化の際に,2種類のリパーゼによって分解されます。
まず,トリアシルグリセロールリパーゼによって,脂肪(別名:トリグリセリド,トリアシルグリセロール)は,ジグリセリド1分子と脂肪酸1分子に分解されます。
さらに,ジアシルグリセロールリパーゼによって,ジグリセリドは,モノグリセリド1分子と脂肪酸1分子に分解されます。

脂肪が血液中に滞留することはないです。細胞壁を通じて細胞内に取り込まれます。

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