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肝臓と胆汁について
脂肪の消化を助ける胆汁は肝臓から分泌されますが、もしも
肝臓のはたらきが低下して胆汁の分泌が低下すると、結果、脂肪の消化が低下(脂肪の吸収を妨げる)することで、ダイエットにつながるのでしょうか。

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● tea_cup
●25ポイント

逆効果になる可能性があります。脂肪は、糖から合成されるので、果物だけ食べていても食べる量が多ければ太ります。

脂肪酸合成の度合いは、炭水化物含量の高い食事を十分に摂っていると高い。反対に、脂肪酸合成の度合いは、アトキンズ・ダイエット(Atkins Diet)のように、脂肪含量の高い食事を食べて、しかも、摂取カロリー(熱量)を限定している人(減少させている人)や、糖尿病などインスリンが不足している人では、低い。

脂肪酸の合成


koko24さんのコメント
参考になります。ありがとうございます。

2 ● kicr-pp
●25ポイント

ウコンのダイエット効果は胆汁の分泌を促進させるのにその理由があります。胆汁の分泌が促進されると、膵臓から分泌される膵液と共に脂肪を分解する酵素であるリパーゼを活性化させてくれるので、私たちの体がより積極的に脂肪を分解するように助けてくれます。また、ウコンは、新陳代謝を促進させる効果があり、全身の細胞が活発に動くようにしてくれ、特に新しい細胞が生成されるたびに多くのカロリーを消費させることで、体の中に残っている余分なカロリーが蓄積されないようにし、不要に太るのを防いでくれます。

http://www.suplement.jp/column/a0091/


上記の逆なので、ダイエットはできないと思われます。


koko24さんのコメント
脂肪を分解→体内への脂肪吸収促進なのでは?

3 ● snow0214
●25ポイント

逆効果です。
胆汁に含まれる胆汁酸はエネルギー代謝効率を高める役割を持っているので、胆汁酸が低下すると身体はエネルギーを蓄積しようとして、かえってメタボになってしまいます。

また、胆汁酸がないと脂肪が小腸壁に張り付いたり下痢を引き起こすので、他の栄養素や水分の吸収を阻害されます。

慶応大、「胆汁酸」を調節することで糖尿病やメタボを改善できることを解明

http://news.mynavi.jp/news/2012/08/30/134/


4 ● エネゴリ
●25ポイント

逆ですね。
例えば、ウコンに含まれるクルミンは胆汁の分泌を促進する作用を持っており、肝機能を向上させる効果や、コレステロール値を低下させる効果が期待されています。
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/curcumin/
胆汁の分泌を促進することでコレステロールを低下させると書いてあります。
コレステロールの循環についてはこちらを参考にしてください。
http://hikawa.takara-bune.net/hKenkoColesterol.html

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