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適正検査をやる意味が解らない。

仕事の面接や選考会に行って、必ずと言っていいほど出てくる
適正検査。
適正検査を実施している会社に受かった事がありません。
今回も過去の受かった事がない経験を考えると、辞退したいと思い会社側に連絡しました。
会社側の人は「小学生でも解る適正検査です。」って言って来ました。
私は、その会社は私自信を侮辱していると同時に御社は小学生の集まりですって宣伝しているようにも思えとても不快でした。

会社が人を雇う時に実施する適正検査って会社側にとってなんのメリットがあるのでしょうか。適正検査にお金と時間をかけている暇があるのなら 直接面接する、または書類選考だけでもいいと思います。

どちらにしても、殆どの募集は書類選考なのですから態々、人を出向かせてまで適正検査を行う必要が無いように思えてしかたありません。

何度か受けた事があるので、適正検査自体の説明は要らないです。
適正検査をやる意味教えてください。


●質問者: Ha10na
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tea_cup
ベストアンサー

ある時間にある場所に来て目的も良くわからないある作業を黙々とできる人間かを人事部は見ています。

書類選考や面談は、社員の手が必要なので、上記が出来ない人をはじいた後にやらないと、本来稼げる社員を無駄にします。

適性検査がない中小企業は一杯あるので、「御社は適性検査ありますか?」とテレアポ営業よろしく電話をかけまくってみるのも、ひとつの解決方法です。


Ha10naさんのコメント
なるほど、会社はそのような事を知ろうとしているんですね。 よく解らない作業を黙々とこなす。それは少々怖い響きですね。 後々何かトラブルが起きても起業側は働き手の作業を盾に何かと理由づけて平気で解雇しそうな感じですね...。私は、そう思います。 怖い響きはともかく、やはり社員の時間ロスを防ぐ為だったんですね。 例え2時間(適性検査でかかる時間)でも無駄にしたくない。 解りました。個人的にはその2時間だけでもそれほど成果が得られるとは思えませんが...。 適性検査が無いような会社もあたってみます。 参考になりました。 回答ありがとうございました。^^

2 ● 朝霞(あさか)

自分は社会人時代、PCにデータを入力したり、文章を作成したりする仕事などをしていました。
そういう仕事の場合、集中力、誤入力しないか、入力速度、処理速度等をチェックするための検査を受けたことが多々あります。計算や間違い探し、図形認識などのテストです。

入力仕事は精確さと処理速度が求められるので適性検査を受けるのは職種上仕方のないことです。また、一般事務であっても、集中力があるか、誤字脱字の防止、一般常識のレベルを知るためにペーパーテストをすることは意義があると感じます。

また、職業訓練校の入学試験の時もペーパーテストがありました。職業訓練校も科目によっては受験者数が多く、競争率がかなりあります。ペーパーテストが1次、次に面接だったような気がします。

会社の利益を上げるために人員を募集する訳ですから、人格も大事ですけれど、作業能力や基礎知識を見るために適正検査をすることも重要だと思います。


Ha10naさんのコメント
なるほど。 入力作業には正確さだけでなく、スピードも求められるんですね。 その入力作業の正確さとスピードを計る目安として用いられるのが 一種の適正検査というわけですね。 ありがとうございます。参考になりました。^^
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