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大学の募集人数と入学定員について質問です。
募集人数=入学定員ではないんでしょうか?
募集人数に対して合格者数が多く、入学定員も書いてあるので混乱しています。
これは、どういうことですか?




●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

入学定員に対して合格者数が異常に多い理由としては複数学科・専攻に合格する人が大多数を占めることがあげられます。仮に3学部に併願している人ばかりだとすれば合格者数のうち2/3は辞退ということになりますよね。

もちろん、入学辞退する人の分を多めに取っておくというのもありますが、そのためだけに合格者数が募集の何倍にも膨れ上がることはありません。辞退する人の分は補欠合格枠でかなり補えるため思いのほか少なく見積もれます。(こんなことを言うと失礼に当たるかも知れないのですが、補欠合格レベルの人は他の大学でも補欠か不合格である可能性が非常に高く入学していただける可能性も高いのです。)

やっと本題にはいりますが、募集定員というのは「少なくてもこのくらいの人数は集めたい」と思っている人数です。入学定員や入学者数は受け入れ可能な人数ということで募集定員よりは多めになることがほとんどです。

大学によっては偏差値をあげるために人数調整していたりというようなこともあるようですが、マジック的な数字に騙されることなく自分の進みたい・学びたい学科を選ぶようにしてくださいね。

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