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結局、ニュートン力学や分類学的生物学は、ヒトの観察にもとづいて推論した科学であり、そこそこのところまではわかったけれども、肝心要の分子レベルの構造や現象についてわかっていなかったために、ちゃんとした成果を示すことができなかったような気がします。ニュートン力学や分類学的生物学のように、ヒトの五官の観察能力によって、量子力学や分子生物学で到達したのと同じだけ精確な理論や法則を発見した例があれば紹介してください。

●質問者: ShinRai
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● たけじん
●34ポイント

五官だけだと、難しいですね。
地震波で地球内部の構造を推定(正解かどうかはわからない)した、地質構造学とかはダメですか?
目で見た形態でだいたい大丈夫な、航空力学。
量子領域までは必要ない、流体力学。
建物程度なら、誤差は出ない、構造力学。

こんな感じでは?


ShinRaiさんのコメント
地質構造学は、駄目かもしれませんね。プレート理論自体、イカサマっぽいですから。 空力ってたしかにアナログですよね。風洞実験は、いまだにシミュレーションを超えているそうですからね。流体力学も、その意味では、アナログがまだまだ優勢なのかも 構造力学の場合、大工さんのほうが、ゼネコンの研究室より、力学構造を見極めているなんてことあるのでしょうか。なさそうですね。 お答えまことにありがとうございました。

ShinRaiさんのコメント
とても参考になりました。

2 ● Mad-Tanuki
●33ポイント

・・・分子生物学は試行錯誤・観察の積み重ねに依る、最も発展の遅れている(新しい)学問の一つですよ。
質問者殿は、語感のかっこよさだけで学問を判断しようとされているのでは・・・


ShinRaiさんのコメント
分子生物学は、そんな感じですか だからSTAP細胞でもわけのわからない展開になるのですね ありがとうございました

3 ● ttrr
●33ポイント

ニュートン力学をその一部に含む理論として登場したのは相対論ですが、それでニュートン力学が誤りになったかというとそうではなく、ある種の極限で成り立つ普遍性のある理論としてはやはりめちゃくちゃ正しいわけですね。
量子力学も、絶対正しいわけではなく、もしかしたらある種の極限で成り立つだけの、適用範囲の制限付きの理論かもしれません。ただ、半導体産業用途に役立つ程度には正しいことが分かっていますから、この正しさを確かめるには、気の遠くなるような精密計測実験しかありませんがね。

何かというと、実験で正しさを確かめるほかないという意味では、ニュートン力学だろうが量子力学だろうが同じじゃないんかな、ということです。


ShinRaiさんのコメント
ありがとうございます。 実験は、量子力学の時代に、より複雑になりませんでしたか。 なぜなら扱っている物質や現象が、不可視になったから そのあたりはいかがですか
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