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右の書籍の表紙に使われている「ちょうちょう踊図巻」の全体図を見たいです。
ネット上の画像では、一部分だったり、画像が小さすぎて細部が見えず、物足りません。
この絵を収載している画集・美術全集があれば教えてください。
(書籍は、清水義範『尾張春風伝』幻冬舎 ハードカバー版です。)

1403766863
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●質問者: libros
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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質問者から

また、蝶々踊りの絵を一般公開している美術館・博物館等があれば教えてください。
(国立歴博、大阪歴博、細見美術館で所蔵しているらしいのですが、常設で公開しているかどうかが判りません。他にもあればどうかご教示ください)


1 ● MEI-ZA-YU
ベストアンサー

「蝶々踊図」企画展示時の図録です。
『行列にみる近世?武士と異国と祭礼と?』
http://www.book61.co.jp/book.php/N07131
https://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/catalog/index.html

http://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/nenpo/2012/pdf/010.pdf
(P230 10/31参照)

不要承知のオマケ(ネット上の画像で既見かもしれませんが・・・)
http://frogfox.web.fc2.com/01catalog/list/edoartetc18.html
http://red.ap.teacup.com/saratamo/128.html
http://homepage3.nifty.com/sin-oomiya/imamiya01.html
http://tusimarimo.blogspot.jp/2012/03/201202.html
http://ameblo.jp/ka144/entry-11735715056.html

【追記】
これも図録ですが豊橋市美術博物館の「おかげまいりとええじゃないか ─ 幕末・民衆の熱狂」(2003)にも載ってるようです。
http://members2.jcom.home.ne.jp/mgrmhosw/NHK2.htm

大阪市立博物館所蔵の蝶々踊りの絵が最適(豊橋美博の図録にある)

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000004279898-00?ar=4e1f
http://www.toyohaku.gr.jp/bihaku/frame-eejyanaika-ten.htm

『国立歴史民俗博物館 研究報告』第33集(1991)の
P220~222にカラー写真が掲載されているようです。
http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Kihon_result
(↑リンクきかないのでトップから検索窓にタイトル入れてください(^_^;)

『大阪市立博物館 研究紀要』第16冊(1984)の
福原敏男「蝶々踊り小考」P15~20にも写真あり。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002186457-00

他にも写真掲載はいくつかあるようです。
ここ↓のP69(19/20の ※注9 参照)右のプレビュークリック
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004471171
http://ci.nii.ac.jp/els/110004471171.pdf?id=ART0007271218&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1403871262&cp=


a-kuma3さんのコメント
「行列にみる近世?武士と異国と祭礼と?(2012年10月16日(火)?)」で展示されたのは、絵巻ではなく、屏風の方だと思います。 http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/old/121016/index.html

librosさんのコメント
すばやい回答たいへん嬉しいです。一番見たいのは図巻ですが、図屏風のほうも興味あります。 企画展示図録に載せてるってことは、常設展示はしていなさそうですね。 オマケ画像まとめてくださってありがとうございます。そうそう、こんな感じで一部分だったり模写だったり画像がぼやけていたり、歯がゆいのです。

a-kuma3さんのコメント
屏風の画像だったら、 http://nekoarena.blog31.fc2.com/blog-entry-1339.html ↑の↓が、見つけた中では、一番サイズが大きいものでした。 http://blog-imgs-45.fc2.com/n/e/k/nekoarena/20120205220117405.jpg

MEI-ZA-YUさんのコメント
↑私の第4URLの画像とサイズ的にも同じに見えるんですが・・・

MEI-ZA-YUさんのコメント
追記しました。

a-kuma3さんのコメント
>> 私の第4URLの画像とサイズ的にも同じに見えるんですが・・・ << すみません、その通りです X-|

librosさんのコメント
回答の追記をありがとうございます。図録や紀要だと、ちょっと大きめの図書館に行かなきゃでしょうか(久々に大学図書館に里帰りかなっ)。頑張って探します!

2 ● a-kuma3

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0f/3d/08f0a23dcb8b8cf6facf914d4483eb6f.jpg
最後に、上掲の画像?『ちょうちょう踊り図巻』(大坂市立美図書館蔵。週間朝日百科:「日本の歴史」94近世から近世へ?世直しええじゃないかより)の図は、天保の飢饉と大塩平八郎の乱の後に起こった1839(天保10)年3月から4月にかけて京都市中に熱病のように流行した「ちょうちょう踊り」。

阿波よしこの名手・芸者お鯉こと、多田小餘綾の忌日 - 今日のことあれこれと・・・

微妙に typo ですが、「週刊朝日百科 日本の歴史94 近世から近代へ 6 世直しとええじゃないか」に載ってるらしい。

・美濃加茂市民ミュージアム

・尼崎市立地域研究史料館

他にも。
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA41008186

スーパー源氏では、一軒ヒットします。
http://node8.supergenji.jp/sgenji/D1/d1.pl?val=000118991392/



戻って、所蔵とある「大坂市立美図書館」は、「大阪市立博物館」と書きたかったのか。

装幀:菊地信義
装画:「ちょうちょう踊図巻」(大阪市立博物館所蔵)
時代:正徳三(1713)年四月
舞台:名古屋、市ヶ谷、吉原、戸山ほか。
(幻冬舎・各1500円・97/11/19第1刷・上381P、下371P)

尾張春風伝 上・下 | 時代小説SHOW おすすめ時代小説ガイド

大阪市立博物館は閉館してて、幾つか引っかかるブログにあるように大阪歴史博物館に移された様子。

55 「蝶々踊図屏風」 小沢華獄
今回一番楽しみにしていた絵(屏風絵です)大勢の男女が、我を忘れて舞っている躍動的な構図です。
...
小沢華嶽はもう一点蝶々踊をえがいた作品を残しており、それが大阪歴史博物館に所蔵されているそうです。今度大阪に行ったときにはぜひその絵に会ってきたいと思っています。

男も女もコスプレで踊る: 釈千手の日記帳

というのは、質問の補足でふれられていますね。
公式サイトからは館蔵の資料が一部 見られるのですが、見つけられず(残念 ><。


librosさんのコメント
週刊朝日百科ですか。所蔵検索までしてくださって、ありがとうございます。 持っていそうな人の心当たりがあるので、ちょっと訊いてみます。 紹介してくださったブログの別の日付に、大阪歴博までわざわざ行ったのに見られなかった、という記述があり、 [http://ct-tora.asablo.jp/blog/2012/05/20/6452148:title] 特別展がなければ常設展示してるのか違うのか??とモヤモヤしてます。

a-kuma3さんのコメント
>http://ct-tora.asablo.jp/blog/2012/05/20/6452148> ところが1階の受付で尋ねると、「これから始まる特別展準備のために現在その絵は公開していません」と言われてしまいました。 << 2012年5月20日のブログだということは、「これから始まる特別展」は、これだと思います。 -[http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2012/tower/tower_event.html:title] (平成24年5月23日?7月16日) この特別展で展示されてるとは思えないので、「特別展でスペースを使うから、よけた」と解釈したくなりますね。 特集展示では、さっきのに一週間 遅れて、こんなのをやってたようです。 -[http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2012/kusuriya.html:title] (平成24年5月30日?7月23日) 時代的には合ってるけど、展示物の中に入っているかなあ... 大阪歴史博物館のサイトって、更新はされているみたいなんですけど、問い合わせフォームが見つからないんですよね X-(

librosさんのコメント
朝日百科ありました! が、残念ながらいまいちです。 一部だし、小さいし、人物が切り抜き加工でバラバラに配置されてます。 ええじゃないかの記事の余白にちりばめてみた、という雰囲気。 しかもナマズや蛸や大根に仮装してるとこがありません。そこが見たいのに!

a-kuma3さんのコメント
ありゃあ、あのブログの画像は、本からスキャンしたんじゃないのか。 お役に立てずに、すみません。

librosさんのコメント
ブログの画像は本からスキャンしたと思います。上手にトリミングされてます。 [http://f.hatena.ne.jp/libros/20140627210216?key=1w6dJ2BMs0N05vxD:title=こんなの。]右上のほうにも記事の余白にちらばってます。

3 ● fiwa

海外で紹介されている例がないかと探してみました。
こちらのブログの最後の部分で紹介されていて、洋書を撮影したちょっと大きめの画像(1600 x 1200px)が3つ付いていたのですが、残念ながら写真が暗いのとピントもやや甘くて見辛いです(画像の明度を上げてやれば少し見やすくはなりますが……)
http://www.oliverandabrahams.com/2010/10/im-working-on-illustrations-for-friends.html

この書籍では最後の部分で「ちょうちょう踊図巻」が紹介されているようです。74ページに栄螺形兜が掲載されているものと同じ書籍ではないか、と探してみたのですが書籍タイトルの特定には至りませんでした。
乏しい情報ですが、一応お知らせまで。


librosさんのコメント
海外のブログとは、全くの盲点でした。ありがとうございます。 日本の伝統文化が洋書で紹介されてるなんて、嬉しいことです。 ちょうちょう踊って、とてもユニークな絵柄なので、日本でももっといろんな本に載っていそうなものですが、案外見つからないものですね。

fiwaさんのコメント
このブログで紹介されているのとはおそらく別だと思いますが、Google booksで検索するとひとつ出てきます。画像が載っているかどうかは不明ですが。 [http://books.google.co.jp/books?ei=lsyuU4OBL8X48QX-lILAAw&hl=ja&output=html_text&id=Az7aAAAAMAAJ&dq=matsuri%21+japanese+festival+art&focus=searchwithinvolume&q=ozawa+kagaku:title]

librosさんのコメント
コメントの追記をありがとうございます。
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