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ブロック塀ですが、ブロックの厚さにより、2.0メートルまで可能な場合、2.2メートルまで可能な場合があるということはネットで確認しました。ただ、ブロックの厚さが9センチの場合は、どう考えたらいいでしょうか。1.6メートルなどと、勝手に考えてもいいのでしょうか。現場実務の慣例で、どうでしょう。東日本大震災もあり、東海地震や関東大震災の可能性も、気になる今日この頃ゆえ、こんな質問をしております。

9センチのブロックとはいまは存在しないでしょうか。実は、既存のブロック塀なのですが、取り壊す必要があるか、特に、隣から指摘されたら、取り壊さないといけないか、など、気にしております。


●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● 匿名回答1号

現地の地質と、基礎と、鉄筋の入れ方や丁寧な工事かどうかでかなり強度が違います。
軟弱地盤で9cmなら少し危ないですけど、キチンと基礎打ちして鉄筋も密に入れてレベル出しとか防水とか周囲の排水なども含めて丁寧に工事されているなら、何とか許容範囲内だと思います。

取り壊し云々はあなたの裁量です。
被害が発生した場合の道義的な責任はありますが、賠償義務まではありません。


匿名回答2号さんのコメント
建築基準法を盾に取られると、負けますけどね >9cm >http://www.houko.com/00/02/S25/338.HTM#s3.4-2> (塀) 第62条の8 補強コンクリートブロック造のへいは、次の各号(高さ1.2メートル以下のへいにあつては、第5号及び第7号を除く。)に定めるところによらなければならない。ただし、国土交通大臣が定める基準に従つた構造計算によつて構造耐力上安全であることが確かめられた場合においては、この限りでない。 一 高さは、2.2メートル以下とすること。 二 壁の厚さは、15センチメートル(高さ2メートル以下のへいにあつては、10センチメートル)以上とすること。 << 平成12年建設省告示第1355号というのもありますけど、建築基準法の範囲の内での話でしょう。

匿名回答1号さんのコメント
新設の場合は許可申請の段階で無理でしょうけど、現在あるものなら強制撤去命令までは出ませんし、地震の際の被害発生があったとしても、よほどのことがなければ責任追及されません。 とは言え、一番被害に遭いやすいのは他ならぬ自分自身や家族なんですけどね。 倒れるときはどちら側に倒れるか分からないから。

匿名質問者さんのコメント
皆様、有難うございます。 建築基準法上でいえば、10センチだったら良かったのですね。 よほどのことがなければ責任追及されませんということですが、 30年以上経っていて、 相手から、これ危険ですよ、となんども話題にされているという状況があります。

匿名回答1号さんのコメント
例えば、市や県の建築課などに危険建造物だと指摘されるとか、そういった公的な裏付けが無ければ、私的な指摘は個人の意思表示でしかありません。 実際問題、個人財産なので危険であってもどうしようもない事例はたくさんあります。 あなたの件などまだまだそれほどでもない部類です。 棟が落ちた廃屋でも撤去費用を補助してもらっても費用負担が難しいので撤去されない事例など多い。 古くなったマンションで、危ないのに費用が捻出できなくてそのまま・・住んでいる人もたくさんいる・・って事例も極普通にあります。 もし倒れたら誰が責任取るのかって感じですけどね。 こういった危険なマンションは数十年後には数倍に増えていると予想されています。 そういうのの近所には住みたくないですねぇ。

2 ● 匿名回答2号

よほどのことがなければ責任追及されませんということですが、

「よほどのこと」w。
立場を逆にして考えて見た場合、古いブロック塀が危ないなあと感じていた折に、地震か何かで自分の身内が下敷きになっても、同じことを言えるのなら、たいしたものですww
(匿名の回答なんて、こんなものでしょう。もちろん、私も同列ですが、客観的な根拠を示しているつもりなので、それをどう判断されるかは、質問者次第です)




建築基準法から引用します。

第七章 罰則
第九十八条 次の各号のいずれかに該当する者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。
一 第九条第一項又は第十項前段(これらの規定を第八十八条第一項から第三項まで又は第九十条第三項において準用する場合を含む。)の規定による特定行政庁又は建築監視員の命令に違反した者

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html#1000000000007000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

(違反建築物に対する措置)
第九条 特定行政庁は、建築基準法令の規定又はこの法律の規定に基づく許可に付した条件に違反した建築物又は建築物の敷地については、当該建築物の建築主、当該建築物に関する工事の請負人(請負工事の下請人を含む。)若しくは現場管理者又は当該建築物若しくは建築物の敷地の所有者、管理者若しくは占有者に対して、当該工事の施工の停止を命じ、又は、相当の猶予期限を付けて、当該建築物の除却、移転、改築、増築、修繕、模様替、使用禁止、使用制限その他これらの規定又は条件に対する違反を是正するために必要な措置をとることを命ずることができる。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000900000000000000000000000000000

建築基準法に違反する建造物があったからと言って、即、罰則が適用されるわけではありません。
まずは行政指導があって、それに従わない場合に罰則が適用されます。

結局のところ、使っているブロックの厚みだけが問題なのではなく、耐震基準を満たしているか、というところが評価されるはずので、9cm のブロックを使っていても、基礎がしっかりしていて、やたら太い鉄筋を使っているとか、鉄筋の数が通常の倍近く入っているとか、というようなことがあれば、セーフの可能性もあります。
(まず、ありえないとは思いますが。)

随分前に施工されたブロックだということなので、ブロックの厚みだけではなく、他にも問題になるところがある可能性があります(もちろん、無い可能性もあります)。

まずは、自治体の然るべき場所に相談した方が良いと思います。
撤去+立て直し以外の対処法(補強するなど)があるかもしれません。自治体によっては、補助がある可能性もありますし。


匿名質問者さんのコメント
ご助言いただきありがとうございました。 9センチのブロックであっても、10センチであっても、鉄筋が入っていないとか、既にさびているとか、目には見えませんが、危険はあるかもしれないですね。実は、うちの家側ではない部分は ヒビが入って、上の部分が崩れてしまって、そこだけ、応急的にセメントで固めています。ということは、うちの家側のブロックも、近い状況かなぁ、と心配しているというわけなのです。 行政は道路に面したところは、関心が強く指導もありうるようですが、 家と家の境界については、当事者でやってください、という感じで、 何も言わないのでは?と、いささか不安があるのですけれど。 とにかく自治体に相談ということで考えてみます。
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