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「脳だけになって生きている」モチーフの元祖ネタってなんでしょうか?
ルパン三世vs複製人間でそのことを疑問に思って調べたところ、「キャプテン・フューチャー(小説1966)」、更に brain in a jar? なる小説が戦前に存在したらしいところまで行き着いたのですが、それ以上さかのぼれず…。
このようなモチーフの元になった文学もしくは思考実験等、どなたかご存知の方がいたらぜひ教えていただきたいです。
できれば、それが元祖だと思う理由も付け加えてもらえると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

マブラヴ オルタネイティヴの頃に調べかけて諦めました。戦前までさかのぼったのはすごいですね。
ギロチン - Wikipedia

1956年に議会の依頼によってセギュレ博士が実験を行なっている。この実験では瞳孔反応と条件反射を確認したが、斬首後15分は反応があったとする報告を行なっている。

合成脳のはんらん (昭和42年) (SF世界の名作〈25〉)

合成脳のはんらん (昭和42年) (SF世界の名作〈25〉)

が昭和42年には日本に紹介されているので、この実験結果が何らかの影響を与えたのではないかと思っていました。


匿名質問者さんのコメント
さっそくありがとうございます!なるほど、斬首実験から、というのは興味深いですね、、その線は考えてませんでした!

質問者から

brain in a jar? という小説についても、詳細をご存じの方がいたらぜひ教えて下さい。
よろしくお願いいたします。


2 ● 匿名回答2号

手塚治虫御大のブラックジャックとかいっぱいあった気がしますけど…。


匿名回答1号さんのコメント
ブラックジャックは戦前の漫画じゃないよ。

匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます!その頃にはメジャーなモチーフになってたんですね〜

3 ● 匿名回答3号

生きている脳。
ドウエル教授の首。
この辺かな?


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます!「ドウエル教授の首」が1925年で、脳だけでなく首だけで〜としては今までの中で一番古いですね

4 ● 匿名回答4号

1940年(昭和15年)のソ連の実験が古いですね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Experiments_in_the_Revival_of_Organisms
http://www.thelivingmoon.com/45jack_files/03files/Russian_Experiment_Dead_Dog.html

「ジェイムスン教授シリーズ」も原作は古い(1930年代~)です。
「キャプテン・フューチャー」も同じく1940年です。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%B3%E6%95%99%E6%8E%88

http://robot.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/09/28/668.html
古くは1940年代のSF『キャプテン・フューチャー』に出てくる「サイモン・ライト」だ。高名な科学者だったが、自分の死期を悟り、脳だけを摘出、以後は透明金属の箱の中の培養液で生きている。

断首刑 (さらに古い話)
http://ura.sakuraweb.com/ura/gomon_04_13.htm


匿名質問者さんのコメント
おお、ありがとうございます! ジェイムスン教授シリーズの原作が、今のところ一番古い脳だけモチーフとしてかなりいい線いってますね! (ちなみに、攻殻機動隊の「ジェイムスン型アンドロイド」ってここから来てたんですね!)

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