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特別警報の発表では、予測誤差はどのように考えられているのでしょうか。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tokubetsu-keiho/shihyou.pdf
短時間にある地域で大量に降雨した実績が確認されたときには、「50年に一度の値」と設定していたものと照合が可能で、その設定基準で「特別警報の発令に該当する」と判定が出来ると思います。

質問1⇒これからその予測の状況になるか、ならないか、その予測の実現可能性/非実現可能性が一番の判定基準になると思うのですが、「予測の実現可能性/非実現可能性」をどういう基準でみて、どのような場合に特別警報を発表するのでしょうか。

質問2⇒「特別警報を発表した地域で、その時間帶にはそのような降雨も大風もなく終わる」のが多くのケースだと想像します。 「その予想外れ率、例えば95%までが予想外れで、5%以上が予想的中ならば、特別警報を発表したことは妥当であった」というような見返り検証基準はありますか。特別警報発表では、予想外れの許容限界をどう考えているのでしょうか。


●質問者: hathi
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :キャンセル
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質問者から

竜巻警報の場合でも、予報と実績は、時間、地域、強度をどう評価するのかが問題でしょうけれど、大雨特別警報の場合、《?(50年に一度とあらかじめ設定している48時間降水量と土壌雨量指数の5km格子の値)を超えたところが府県程度の広がりの中で50箇所以上生じる or ?(50年に一度とあらかじめ設定している48時間降水量と土壌雨量指数の5km格子の値)を超えたところが府県程度の広がりの中で50箇所以上生じる》 and 《さらに雨が降り続く》というのが特別警報を発表する基準なので、府県程度の広がりの中で50年に一度の値を超えた5km格子が49箇所以内で終わった場合、または、その後も降り続かない場合はfalseとなるのだと思うのですが、そうした特別警報発表のfalse率は、どの程度までなら警報として妥当と気象庁は考えているのでしょう。


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