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胃腸の調子が悪くなるとセットで体のだるさを感じるのですが、どうして胃腸虚弱になるとだるさを感じるのですか?
メカニズムを教えてください。

●質問者: koko24
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● dodonpaondo
●20ポイント

胃腸の不良の原因となることもある血行不良は同時に体のだるさも招きます。
また胃腸は消化の際に血液を集めるので、うまく働けば食事で血行が良くなりますが、胃腸の働きが阻害されると更に血行が悪くなる悪循環に陥ります。必要な栄養分も吸収できずに体は弱っていき、一層だるさを感じることになります。

補足
"ストレスを感じると自律神経系の交感神経が活性化し、血管を収縮させて血流を流れにくくしてしまいます。これが、血行不良の元。そしてやがて、胃痛や胸やけ、慢性的な便秘や下痢…といった消化器系の異常につながっていくのです。"
http://www.kekkou.com/category4/entry72.html

"血流が悪く体温が低いと酵素の反応が鈍りますから、当然消化酵素の反応も鈍くなります。これは胃腸の働きが鈍くなることにも繋がり、あなたの体にとって十分な消化吸収が出来ないと言う事になります。"
http://www.siamartgallery.com/entry5.html


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 胃腸虚弱→栄養素の体内への吸収不足で、一番栄養不足が影響する 臓器や器官はどこですか。 だるさの根本原因はそこにあるのかと思うのですが。。。

dodonpaondoさんのコメント
どの臓器が影響を受けるかというように考えるより、脳を含めた体全体の血流の悪さが根本原因と考えて、そこを改善すると良いのでは? 適度な運動・体操をするなど。

2 ● kanonk
●20ポイント

胃腸が正常に働かないことによって、食物や水分が消化吸収できなくなります。
多い症状としては下痢を引き起こし体内の水分不足による機能不全が起こり疲労感を感じます。
さらには、体内で食物が腐敗し腐敗ガスや腐敗毒をだします。
ガスが腸内を塞いで吐き気などももよおします。


koko24さんのコメント
ありがとうございます。 胃腸虚弱→栄養素の体内への吸収不足で、一番栄養不足が影響する 臓器や器官はどこですか。 だるさの根本原因はそこにあるのかと思うのですが。。。

kanonkさんのコメント
原因には個人差があるでしょうからこれが原因と断定するのは難しいですが、腎機能低下によって、「疲れやすい」「頭痛」「カラダがだるい」「むくみ」などの症状が現れます。

3 ● エネゴリ
●20ポイント

胃腸が虚弱だと疲労しやすくなり、消化活動が正常にいかなくなります。そして消化不良が起こり老廃物が体内に蓄積して疲労の原因になります。
漢方医学から視点だとこうなります。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=49814

胃腸の調子が悪かったり、肺の病気があったり、あるいは飲食物や空気が十分な気を含んでいなかったりすると、気の取り込みが不足して十分な気の量を維持できなくなってしまい、気の量が不足してしまいます。この気の量の不足が気虚という状態です。胃の調子が悪いと、次第に体がだるくなることがあると思います。これは、胃腸から吸収される気が少なくなったために気虚を生じた結果、体がだるいという症状がみられるのです。

中医学ではこのようになています。
http://kowado.info/regimen/%E5%80%A6%E6%80%A0-2/

飲食の不摂生や、過労や過度の思い悩みは「脾」の働きを弱めてしまいます。
も吸収できなくなってしまうので、水分代謝が悪くなり身体の中に余分な水分が溜まって重くなります

また、体のだるさの原因も参考に。
http://matome.naver.jp/odai/2136411771152198501


4 ● lalalaanonki
●20ポイント

胃腸の調子が悪くなると単純に栄養の消化吸収が悪くなるからなのでは?

もっと根本的に体や精神の調子が悪くなると(肉体疲労 精神的ストレス含む)胃腸の調子が悪くなるのかも。

体のだるさ=疲労でしょう。

もっともっと根本的に、そもそも胃腸の調子とは?
胃痛・下痢・便秘・吐き気・軟便などなど
そういう疾患が元で体が言うことを聞かなくなっているのではないか?
早くお医者さんに言ったほうが良くネ???
大丈夫かあ???

心配だ。


5 ● kisyou0312
●20ポイント

国立病院の医師を勤めております。
先天的な脾胃の虚弱、老化、慢性病などで陽気が衰弱して、胃を温め気血をめぐらすことができなくなり「通ぜざれば則ち痛む」となります。
また、栄養潤い不足によるオーバーヒートの熱、胃腸虚弱による血の不足、自律神経が失調した時などは、潤いが不足し、胃に栄養を与える事ができなくなり、胃の脈絡が渋滞するため胃痛が発生します (1)冷えを受けやすい胃腸虚弱
シクシク痛く、空腹時に痛みが強くなり、食べると楽になる。吐き気、手足の冷え、軟便気味、舌白っぽい、俗に言う胃弱の人。 温陽益気・和胃止痛(胃腸を温め元気をつけて痛みを止める)
(2) ひょんなことで胃が痛くなる
胃腸虚弱な症状に、色々な機会あるごとに(心配ごと、行きたくない場所に行かなくてはならない、気候の変化)けいれん性(引きつるような軽い痛み)胃痛が反復する。 自律神経に栄養を与え柔らかくし、胃に栄養を与えて痛みを和らげる事が可能です
(3) 胃腸の潤い不足
慢性的に胃の鈍痛があり、口中粘膜の乾燥、空腹感はあるが、食べられない、舌は赤っぽく苔はなし。 胃腸の潤い栄養をまして痛みを止ます。
太れない体質であったり、元気がない、疲れやすい、すぐに風邪をひく、下痢になりやすい。このような症状がある人を、一般的に「虚弱体質」といいます。原因として、遺伝子系のホルモン異常から、単なる思い込みまで、広範囲の原因が考えられます。ですから、その原因を1つに特定することは、難しいでしょう。病院に行っても、ただの風邪や胃炎だと診断されるケースも多いです。これは、本人の悩みに比べて、周囲の反応とは少し温度差があるようです。
胃腸の働きが弱い、食欲が湧かない、異がもたれる、胃がスッキリしない、胃痛を起こしやすい、すぐに消化不良や便秘・下痢を起こしやすい。



このような症状がある人は、胃腸虚弱といえます。



昔から身体が弱く、特に胃腸が弱いので、これからの生活を見直し、改善させようと本気で思う人もいます。また、胃もたれ、吐き気、食欲不振などの胃腸虚弱や、体調不良が一向に改善されずに、ずっと通院している人もいます。胃腸虚弱が、ストレスから来るものと思い、退職し休養しても、一向に改善がみられないまま、出口が見えず悪循環で悩む人も多くなっています。



胃腸虚弱は、体質的なものや、日常生活で受けるストレスなどで、胃腸の働きが弱くなっている状態です。胃腸虚弱の人は、几帳面で神経質な人に多い、ともいわれています。



胃腸虚弱の予防と克服

胃腸が弱った状態が続くと、消化吸収が衰えます。その他にも、様々な症状や、病気を誘因しないとも限りません。日頃から、食べすぎや飲みすぎ、夜更かしなどは避けるようにして、1日3食を心掛けましょう。



食事は、くつろいだ雰囲気の中で、ゆっくり召し上がってください。胃に負担をかけないよう、よく噛んで食べ、腹八分を意識して、食べ過ぎないように気をつけましょう。いくら胃に負担のかからない食べ物でも、食べすぎは結果的に、胃に負担をかけてしまいます。



更に、過労や、激しい運動は避けましょう。ご自身なりの方法で、ストレスを解消し、溜め込まないように努めることも大切です。



今までの日常生活を、一度きちんと見直してみるといいでしょう。
今や、世界最長寿国となった日本。
高齢になると、様々な疾患を併せもつようになり、病気になりやすくなってきます。
症状も長引いてしまい、病気を治す力を、うまく出せない人が増えています。



また、最近の子供たちも、除々に虚弱化してきています。
まだ子供だというのに、疲れを訴えたり、アトピー性皮膚炎や喘息、鼻炎などのアレルギー性疾患を持つ子供が増加しています。
現代社会では、便利な生活が発達する一方で、食事、運動、睡眠時間の不摂生、老齢、ストレス等により、めまぐるしい環境変化に、身体が対応出来なくなってきています。
その結果、大人や子供問わず、身体は虚弱化し、結果的に病気を長引かせるようになってきているのです。



そんな現代だからこそ、病気を治す為の身体作りが必要になっているのです。



虚弱・雑病の養生法

胃腸に負担をかけない生活を送れるよう心掛けましょう。
「胃は中なり」という言葉があるように、胃は身体の中心にあり、大切な働きをする臓器です。
胃腸の働きが弱ってくると、身体も弱ってくるので、病気への抵抗力が落ちてしまいます。



規則正しい生活を送りましょう

夜更かしで寝不足になったり、朝食を抜く、栄養を摂取しないまま、無理をしたり激しい運動をする。
このような不規則な生活では、病気への抵抗力も低下し、身体を虚弱化してしまいます。



バランスの良い食事をしましょう

好き嫌い、お菓子類、炭酸飲料などでは、カロリーは足りているのに栄養不足になってしまいます。
日本人には、昔の人が食べていたような日本食が理想的であるともいえます。



ストレスを溜めないようにしましょう

現代人は、ストレスからくる体調不良を訴える人が、非常に増えてきています。
ストレスを溜め込むと、身体の機能が乱れ、免疫力も落ちてきてしまいます。



虚弱体質の原因は様々

根本的に、虚弱体質を改善する為にも、まずは、あなた自身の体質に合った治し方を選択することが重要です。

虚弱体質の原因には、様々なものがあります。
ですが、その原因を1つに特定することは、とても難しいといわれています。



虚弱体質を改善する方法として、規則正しい生活リズム、食生活、適度な運動などがあります。
運動をしたり、栄養のある食事を摂ったり、睡眠もちゃんととっている。
にも関わらず、虚弱体質だということは、「内臓の消化呼吸機能が落ちている」ということがあるかもしれません。



それは、胃腸虚弱といわれ、食生活を改善することで、克服しやすくなります。
ここで、胃腸虚弱に効果的な食べ物をご紹介しますので、ご参考になさってみてはいかがでしょうか。



<胃腸虚弱に効果のあるシソ>
シソには、滅入った気分を壮快にしてくれる作用があります。
「香蘇散」(こうそさん)は、気のうっ滞や、それが原因の感冒、神経症の治療に用いられる漢方薬です。
従って、シソは、胃腸が虚弱でいつも食欲がなく、気分が沈んで胃が重たい人。
また、くよくよして考え事も多く、その為に食道神経症や、胃痛などが起こる人などに効果があります。
香蘇散は、独特のよい香りがし、その香りが胃腸を刺激し、胃液の分泌を促します。
特に不調がある訳ではないのに食が進まない場合などに、毎日の食事に取り入れたり、葉を煎じて飲むと効果的です。



胃腸を活発にする生姜(しょうが)



生姜の辛み成分には、健胃作用があります。
ジンゲロンという成分が、唾液のジアスターゼ作用が促進されます。
そうなることで、胃液の分泌を活発にし、消化作用が正常に行われるようになります。
胃腸の働きが活発になれば、血液状態もよくなり、細胞や組織もしっかりしてきます。



胃弱を助けるにんにく

にんにく特有の強い臭気のアリシン。
アリシンは、たんぱく質と結合することで、消化しやすくします。
肉料理などに、にんにくを使うと、肉の臭みを消すだけでなく、消化もよくしてくれます。
また、アリシンは、胃や腸の粘膜を刺激しますから、消化酵素の分泌を促進する効果もあるのです。



胃を強くするレタス

レタスには、ビタミンCが含まれていて、これが胃の粘膜を強化し、体内に入ったたんぱく質の消化吸収をよくします。
また、潰瘍で傷ついた部分を、早く修復してくれます。
ですから、胃弱の人や胸やけに効果があります。



胃弱に効く大根

大根は、でんぷん分解酵素のジアスターゼや、消化を助けるたんぱく分解酵素のアミラーゼを多く含みます。
大根おろしなどにして食べると、これらの酵素の作用で、胃腸へ掛かる負担を軽くします。
特に、胃腸の弱い人には、強い味方野菜といえます。



胃腸虚弱に納豆

納豆菌には、ジアスターゼ、トリプシン、ペプシン、アミラーゼなどのたんぱく質、糖質、脂肪の三大栄養素を分解する酵素が含まれています。
納豆だけでなく、一緒に食べた他の食物の消化も助けてくれうので、胃の働きが弱い人にお勧めです。
虚弱体質の原因には、様々なものがあります。
ですが、その原因を1つに特定することは、とても難しいといわれています。



虚弱体質を改善する方法として、規則正しい生活リズム、食生活、適度な運動などがあります。
運動をしたり、栄養のある食事を摂ったり、睡眠もちゃんととっている。
にも関わらず、虚弱体質だということは、「内臓の消化呼吸機能が落ちている」ということがあるかもしれません。



それは、胃腸虚弱といわれ、食生活を改善することで、克服しやすくなります。
ここで、胃腸虚弱に効果的な食べ物をご紹介しますので、ご参考になさってみてはいかがでしょうか。



http://www.jardinscastillon-plantbessin.com/kyojyaku/syokuji.html
http://kampo.med.u-tokai.ac.jp/details/classroom-kanpo4.htm
http://www.yakuten.co.jp/gaide/i.html
http://kizashidou.com/original15.html
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0225/297604.htm
http://www.cfs-hygeia.com/results.html
http://www.kanpousakamoto.jp/shoukafuryou.html
近くの病院で御相談なさるのも良いでしょう。 お大事に。






根本的に、体質改善をしたいのであれば、やはり食生活の見直しと、運動の習慣が基本です。食べ物の好き嫌いをなくし、偏食はやめましょう。また、疲れやすいからといって運動を避けてしまうのではなく、むしろ積極的に身体を動かしましょう。



原因と症状は、人によって様々です。効果が期待出来るものを、いくつかご紹介したいと思います。効果には、個人差があえりますから、自分に一番良いと思うものを、取り入れてください。



改善方法

改善方法はやはりバランスの良い食事と運動習慣が基本



食生活で改善する

和食を中心にして、根菜類や温野菜、発酵食品やねばりのある食品などを意識して摂取すると良いと思います。



身体を動かして改善する

運動習慣がない人は、まず、基礎体力をつける為に、簡単な運動から始めましょう。



マッサージ

虚弱体質の人には、貧血の人が多く見られます。鉄分を多く含む食品を摂取し、血液を作り出す必要があります。マッサージにより、血液循環の改善を図りましょう。

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