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PM2.5で、WIKIPEDIAを読んでいてなんとなく曖昧にしかわからなかったことがありました。
そこには、「粒子径2.5μmで50%の捕集効率を持つ分粒装置を透過する微粒子が、PM2.5だと書いていました」がこの理解が難しかったのです。
下記の???の理解でただしいでしょうか。
分粒装置が、粒子径2.5μmで50%の捕集効率を持つ時:
?分粒装置で、粒子径2.5ミクロンメートルの半分はブロックされ、残りの半分が透過してしまい補捉されます。
?分粒装置で、粒子径2.5ミクロンメートル超のものは、半分超がブロックされ、残りの半分未満が通過してしまい、補捉されます。
?分粒装置で、粒子径2.5未満のものは、ブロックされるのは半分未満で、あとは、通過してしまい、捕捉されてしまいます。
・・・となりますと、
仮に、測定結果がゼロだと、PM2.5も含まれていないということでしょうか。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

> 仮に、測定結果がゼロだと、PM2.5も含まれていないということでしょうか。
はい、そうです。ただ、ISO14644-1 の規定では、空気中に1μmの粒子が832個/平方メートル含まれていて、クリーンルームISO 5クラスなので、普通の室内で、PM2.5が測定されないことはありえません。
クリーンルーム - Wikipedia


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。ISOの件も有難うございます。 ISO 5クラスだと、一立米中の空気に、1?m以上の粒子が最大832個 5?m以上の粒子が最大29個 とすると、単純には、 5?m以上が最大でも29個で、その時は、1?m以上5?m未満が、最大803(832―29)個・・・ という感じでしょうか。この組み合わせだと、質量という観点では とりあえずは、一番重くなってくると思います。 この考えでよければ、 0.1 ?m以上0.2 ?m未満を 76300個として、 更に、0.2 ?m以上0.3 ?m未満を 13500個として、 また、0.3 ?m以上0.5 ?m未満を 6680個として、 そして、0.5 ?m以上1 ?m未満を 2688個として、 1?m以上5?m未満が 803個で 5?m以上が29個の時、 一番、質量が重いということになります。 (大きさが本当は連続的に変化するということを無視しました。) こういう理解をしました。いいのでしょうか。 すると、PM2.5が、いくつあるか、は言えませんが、 2.5ミクロンメートル未満のものがいくつあるかというと、 少なくとも、0.1 ?m以上0.2 ?m未満を 76300個として、 0.2 ?m以上0.3 ?m未満を 13500個として、 0.3 ?m以上0.5 ?m未満を 6680個として、 0.5 ?m以上1 ?m未満を 2688個として の合計個数は少なくとも存在することになってきます。

2 ● 匿名回答2号

???の理解は正しいと思います。

匿名回答1号さんの回答を読んで思ったのですが
「仮に、測定結果がゼロだと」
上記の「測定」がどんな測定なのか定義しないと、何とも回答できないです。
(あらゆる微粒子が測定できればとんでもない数になるでしょうし、
直径2.5μm以上の粒子を測定可能な測定であれば、ゼロになるかもしれませんし、)


匿名質問者さんのコメント
???について、有難うございました。 また、「測定」について、問題提起をいただき有難うございます。 「クリーンルーム - Wikipedia」の ISO14644-1 では、 0.1 ?m未満のものには触れていません。 0.1 ?m未満のものを考えると、たしかにとんでもない数になると思います。 ただ、そういう超微細な粒子は、分粒装置でブロックされずに、そこを透過してしまい、 結局、次のステップで、補足されてしまって、質量を測定される対象になってしまうのだ、 と考えれば、 きちんと、空気の汚れとして、測定される、探知されてしまうのだ、と理解しております。 (この理解が誤っていたら、申し訳ないのですが)
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