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アンモニアは、実際、どの程度、人体に有害ですか?
尿の匂いはアンモニアの匂いが含まれるという話ですから、膀胱には、アンモニアの入った液体が溜まっているということになり、人体に有害だなと思いました。膀胱の内側の壁が、アンモニア程度のものに対してはなんとか耐えうる仕組みなのでしょうか。だとしたら、アンモニアも大したことはないと思えます。
タバコの煙の気体相には、ニコチンをアルカリ化させるために、アンモニアが含まれていると言いますが、アンモニアが有害だったら、他のものでアルカリ性のものを探せばいい話です。やはり、アンモニアはそれほど危険ではない、と思われます。
実際のところ、それほど有害ではないということでしょうか。
こどもの質問に答えられる程度でも結構ですので、詳しい方がおられれば教えてください。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

密室で高圧のアンモニアが大量に気化したら非常に危険です。
労災(死亡を含む)事故の例もかなりあります。
アンモニアは水溶性が高いので漏出があっても周囲の水分にとけ込んでなかなか高濃度になりにくい。
しかし、過去には死者も出ている。
強烈な刺激臭が特徴なので、避難が迅速に行われ被害を軽減しているだけです。
ただし、分解性が高いので自然に分解され、フロンのような温暖化ガスにはなりませんし、毒性物質が長期間滞留することにもなりません。
そういう意味では比較的安全だと言えるでしょう。


匿名質問者さんのコメント
ありがとうございます。 アンモニアが大量に気化したら非常に危険・・・・・ 肺に多量に入ると危険ということでしょうか。 肺胞が破壊される? 血液に入り込んで、血液がアルカリ化する? 赤血球の酸素交換を妨げる? しかし、微量なら問題ないのですね。

匿名回答3号さんのコメント
アンモニアは窒素と水素が3:1の割合で結合された物質です。 神経への毒性があり、吸い込むと神経からのエネルギー産出が低下します。脳症の原因の一つでもあります。 でも、

匿名回答1号さんのコメント
アンモニアはタバコの煙に含有される程度では、確かに危険ではありません。 タバコの毒はアルカロイドだけではなく、ニコチン&タールと言うように、肺の内部で気泡の一つ一つに粘着する、肺の細胞表面の水分にとけ込む毒素なので、途中がどうとかはあまり関係ありません。 肺の内部を覆い尽くす粘着性の毒素が問題なのです。

匿名質問者さんのコメント
「アンモニア=アルカロイドとしての毒」はどのような作用があるのでしょう、コメントいただけると幸いです。 恐ろしいのは、肺の細胞表面の水分に溶け込む毒素ということですが、これは、肺胞の表面が水分で覆われていて、その水分に溶け込むということでしょうか。そして、それが、肺胞を覆ってしまうと、どうなるのでしょう、ガス交換ができなくなるのでしょうか。

匿名回答1号さんのコメント
一気に100%覆われるのではなく、新陳代謝もあり、一定の細胞は機能を喪失しません。 タバコを吸う人のスタミナが極端に落ちるのは、肺機能の劣化と肝機能の障害によります。 酸素を取り入れる機能が阻害されるわけですから、常に分厚いマスクをしているような状態になります。 毒素であると同時に物理的な障害をもたらすのです。 肺細胞への毒素の最大の影響は遺伝子の異常に現れることが多いようです。 具体的には新陳代謝が衰える年代になると肺ガンのリスクが幾何級数的に高まります。 また、吸収した毒素は血液を汚染し、主に肝臓に負担を掛けます。 喫煙者に肝ガンが多いのは良く知られています。 血管が詰まる事も多く、高血圧や心臓病、動脈瘤の発生(脳内に流れてきた血瘤が詰まれば脳溢血ですね)など、徐々に身体全体が蝕まれます。 タバコを吸う人の生命保険料が高くなるのも当然ですね。

匿名質問者さんのコメント
有難うございました。 分煙が不十分な会社へは、役所の指導が入るのでしょうか。通報が必要でしょうか。 また、分煙が不十分な公共施設はどうでしょうか。通報が必要でしょうか。

匿名回答1号さんのコメント
通報と言うよりも、基準監督署等への相談という形になると思いますが、ハッキリ言って「クビ覚悟」あるいは「裁判覚悟」になります。 指導は入ると思いますが、具体的な罰則はありません。 健康被害が「立証」できれば損害補償金を受け取ることは出来ますし、業務改善命令等につながった例もあります。 しかし、かなり敷居が高いと思うべきです。 損害を最小にするために転職される人も多い。 実質泣き寝入りです。 会社と差し違えるくらいの覚悟でなければ労働環境の改善は難しいと思います。

2 ● 匿名回答2号

アンモニアは有害なので、生物は、尿酸や尿素の形で蓄積、排泄します。
尿酸や尿素は、分解するとアンモニアになります。
薄めたアンモニア(アンモニア水)は、虫刺されの薬として利用されていました。


匿名質問者さんのコメント
すると、 蜂に刺されたらオシッコを掛けるというのは、アンモニアのアルカリ性を期待しているのですね。 有難うございました。

3 ● 匿名回答4号

アンモニアは有害です。
大量のペットを飼育しつつ掃除をおこたったためにアンモニア中毒で亡くなった方がいらっしゃいます。
膀胱内部にあるとき尿の窒素は有害度の少ない「尿素」の形であり、外にでてから細菌に分解されてアンモニアになりますので、水洗便所にだしてすぐの尿の匂いはそれほどツンとしません。しばらくするとツンとしたアンモニアになり、鼻が痛みます。
たばこは炎をあげないからアンモニアやニコチンがあるだけで、中和のためとか難しいことは考えず、、経験的に炎をあげずいぶらせないとおいしい煙にならないという理由でみんなはたばこを吸っています。その割合は吸う人にとっておいしい割合です。


匿名質問者さんのコメント
有難うございました。 (1)次の部分ですが、空気中には、尿素をすぐに分解してくる細菌がいるのですね。 つまり、私たちの周りは細菌だらけで、そのような空気の中で呼吸しているんだな、 と感じました。 >外にでてから細菌に分解されてアンモニアになりますので、 >水洗便所にだしてすぐの尿の匂いはそれほどツンとしません。

匿名回答4号さんのコメント
空気どこでも細菌だらけっていうほどではないです。常識です。 おしっこは水洗でない場合、土に捨てるから土の細菌に分解されます。 屋外におくと土埃もとんできますから。

匿名質問者さんのコメント
ツーンと来るのは、アンモニア臭だと思うのですが、 そういうおトイレ、ときどきあります。駅とか公園とかです。 そこは、細菌が多いのだなぁ、と思いました。
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