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昆虫が嫌いな人、嫌いな理由について教えていただけませんか?
自分は昆虫が好きなのですが、まわりに好きな人は少ないです。
そこで、夏休みの自由研究の一つとして、「なぜ昆虫嫌いが増えているのか?」をテーマとして調べています。よろしくお願いします。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

昔はそれほどキライではなかったのですが、
昆虫は、小さいからだでいろいろなところに紛れ込みますので、大人になったらきらいになりました。
たとえば、モモをむいたら虫がくっていて、包丁でモモをカットしたつもりが虫の体も切れてしまった。
栗をむいたら小さいいも虫がいた、キャベツをむいたらいも虫がいた。米をお寺にお供えしたものを下げ渡ししていただいたら大量の虫が湧いた(小さなうじむしとそれが成長した蛾)。カボチャを割ったらぴょんぴょん跳ねる小さなうじむしが大量にでてきて台所をはねまわった(ミバエの幼虫)。これ全部実話です。
食べ物を安心して家族に食べさせたいのに、
イヤな思いばかりするのでキライになってきました。
(保存方法が悪かっただけで食品としては農薬もなく安全なものばかりです。
傷んだ部分だけ、取り除けば済むのですが、
不意にでてくるのでたいてい包丁を洗うはめになります)
また家を清潔にしているつもりなのにゴキブリが入り込んでいた。
サラダ油の瓶に頭から体をつっこんで死んでいた。
カメムシが網戸にびっしりはりついていて臭い。などもあります。
六本足のものに限らないのであれば、
魚売り場の魚に寄生虫がうねうねしてるのを見てしまった。
アニサキスは人が死ぬこともある害虫です。キタキツネの寄生虫もです。
他にも、ムカデ、ヤスデ、イエダニなどという害虫もいます。

何万種類もいる虫ですし、外でカビの菌などをつけてもちこむものなので、
とりあえず自然の一部としては認めますが、
家の中には入って来ないで欲しいです。
弱くて小さくてつぶれやすいくせに人の居る場所に平気な顔で入ってくるなとおもいます。


匿名質問者さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 返信の長さから、いろいろと嫌な目にあったのだなあということが伺えます。 質問しているのは息子ですが、母親としての自分は、料理をするので、その気持ちはわかります。 私自身もそうだったのですが、息子と飼育を始めてからはだいぶ見方が変わりました。 おそらく生理的にNGということなんだと思いますが、昆虫の生態を知り、根拠がわかるとだいぶ穏やかに仲良く生活することはできます。 何れにしましても、ご回答ありがとうございました。

匿名回答1号さんのコメント
いや、生理的にNGなのはうちの家族の残り全員で、蚊もよう叩きませんよ。 どんなちっぽけな虫でも処理が全部わりと平気である私にまわってくるのが(……怒)→こっちは楽しくテレビみてたのにうざっ→(……嫌)です。

匿名回答1号さんのコメント
蚊ぁくらい自分で叩けよ、蚊も蚊だようちなんかに入ってくんなうぜええ! テレビゆっくりみせろやアホが! TOKIOのかっこいいとこみのがしただろうが!! ってことです。

2 ● 匿名回答2号

物によるんですけどね。
「ムカデ」とか「ハチ」とか「蚊」とか「ハエ」とか「カメムシ」などなど・・刺したり噛んだり嫌なニオイを出したり腐敗菌をばらまいたりする昆虫にはデフコンが上がってしまいます。


匿名質問者さんのコメント
ご回答ありがとうございます。 そうですね。確かに蚊など直接人間に害があるのはなかなか好きにはなれないかもですね。 ただこちらも「なぜそうなのか」がわかると多少穏やかにそれらを避けられるようにはなるかもしれません。

3 ● 匿名回答3号

昆虫は、子供の頃は好きだったのですが大人になった今は苦手です。
それで、昆虫が嫌いな人や今私が苦手な心理を考えてみると、予想がつかない動きをするからだと思います。
ゴキブリや蚊はもちろんカブトムシやセミでさえ気持ち悪いという人がいるのは、次にどんな動きをするか分からないというのが大きいと思います。
昔はそういう予測不能な動きが面白かったのに最近は嫌だという人が多いのは、社会全体が管理されてきて予想ができない動きをするものが苦手になってきているのでしょう。


匿名質問者さんのコメント
ご回答ありがとうございました。 「社会全体が管理されてきて予想ができない動きをするものが苦手」というのはなるほど、と思いました。人間の世界には秩序が求められますし、現代社会においては、本能のままに生きることはできません。普段の私たちの生活においては、人間の生活に紛れこんでくる虫にしか触れることはありませんが、人間の方から森に入り、虫の世界に入っていくと、その多様性や豊かさにふれて、「いきもの」としての自分を取り戻す時間をもつことができます。ただ、それに気づかない人がどんどん増えているんだろうなあ、と残念に思います。私自身も子どもがいなければ、気づかなかったと思います。

匿名回答3号さんのコメント
そうですね。 あらかじめプログラムされたゲームなどに夢中になるより予測できないものに満ちた森の中に入って虫たちと触れ合うこと。 そうすることで、トラブル処理にも強くなり災害や変わった人にも上手く対処できるようになり良い社会ができるのかもしれません。
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