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心理士と翻訳者どっちのほうがより知的なイメージがする?
何となくでかまわんから


●質問者: wmdtjapg1234
●カテゴリ:学習・教育
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● jan8

なんとなく心理士の方が知的かなと思います。


2 ● なぽりん

「知的」すなわち知ることそのもの、を商売にするのであれば翻訳です。調べ物がおおい職業です。
心理士の業務内容はわかりませんが、
おそらく「なにも知らない、まっさらな態度」を売りにしているだろうとおもいます。
何にでも知ったかぶりな態度をされると人間の心理としてはむかつきますので。
知的というより、思索的な職業になるのかもしれませんね。
(全然「なんとなく」じゃなくてすみません^^;)


3 ● 早乙女TV

医療関係の者です。

知的という面では翻訳の方が一般的に知的見えるかと思います。
学問的な分野でも語学や文学的な分野での知識として目に見えるようにはっきりしていますので。また、翻訳家というと研究論文や洋書の翻訳から国家間の重要文書の翻訳を扱うなど仕事もさまざまかつ知識面が多くをしめるものだと思います。

一方で心理はというと、勉強量としてはかなり専門的で、一般に知られてはいませんが研究もおこなわれていますし、かなり古くからある学問ではあります。
心理研究の基盤のほとんどが非人道的な研究ができた時代ですから。
また、心理というのは精神医学の勉強も基礎になりますので、その心理士の立場にもよります。たとえば、職業的な心理士でも現在臨床心理士の資格だけの人は少なく、看護師、医師、社会福祉士などの難易度の高い国家試験を有している者が現場では優遇されているので多いですね。

心理士は心療内科や精神科、カウンセラーなどの業務を行うのが一般的です。

ではどんなことをするか?
それはクライアント(相談に来た患者さんなどや妊婦さん、学生さん、社会人さんなど)の悩みや話をひたすら聞きます。
これはただ聞いているだけではありません。
必ずメモやら記憶に置くやらしていて、しっかりカルテがとられているはずです。
その中で心療内科であれば、クライントとの面会の後、医師や看護師、その他チームを組む職種の方々と連携してカンファレンスを行います。
そこで、精神疾患(心の病気の有無)や対処法(薬やカウンセリング・治療法)について考え、対応していきます。
学校や会社であっても心療内科などの病院であっても、心理的な負荷を負ってくるクライアントのほとんどが経度であれ重度であれなんらかの精神的状態であるわけですから、仕事もただ話を聞いているようで実はとても手の込んだ医療に近い行為になります。

ですのでここまで裏を読まなければならない職業なのです。
知識ももちろんですが表面的には高い洞察力・観察力・コミュニケーション力が必須であるまけです。一般的にみれば翻訳家の方が・・・と見えるのは事実でしょう。

むしろこの裏を多くの方が知ってしまえばクライアントが疑心的になってしまって心理士としては困った事態なわけですw

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