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医者はほとんど休日がないと聞きますが、医者の求人サイトなどみると週4日勤務などありますので、勤務先によるのではないですか?当直、オンコールなし、週4日勤務で、土日休み、経験や年齢不問などの案件は病院、科を選ぶだけで可能ではないでしょうか?そういう求人も探すのが大変ってわけではなく普通にあるのではないでしょうか?


●質問者: abcdefg
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● adgt
●20ポイント

勤務先によります。例えば産科や大学病院の外科、救急などであれば、オンコールでいつ電話がかかってくるか分かりません。また、地域で1つしかない病院などに勤めることになれば、いつ患者さんがくるかわかりません。
お医者のタマゴクラブ
しかし、一方で皮膚科や耳鼻科などで開業している場合などは、しっかり休日をとることはできます。慢性疾患で命に関わることが少なく、オペなどの必要が少ない種類の科であれば、呼び出されることもほぼありません。

ただ、個人的は莫大な給与を与えられるので、それに見合う働きをする義務はあると思います。


abcdefgさんのコメント
回答ありがとうございます。休日の多い具体的な案件はありますか?

2 ● エネゴリ
●20ポイント

勤務先によります。
下記表によると勤務時間が短い割合が多いのは精神科、眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科・皮膚科、内科です。(10ページ参照)
http://www.jil.go.jp/press/documents/20120904.pdf
ただかけ出しの場合、複数の勤務先で働かないと生活できないという統計もあり、単純に医師だから給料が高いというわけではないようです。(5ページ参照)
http://www.jil.go.jp/press/documents/20120904.pdf


abcdefgさんのコメント
回答ありがとうございます。休日の多い具体的な案件はありますか?

3 ● dodonpaondo
●20ポイント

医師としてそこそこの報酬を得ながら休日を確保したいのであれば、おすすめは以下の2つですが、ハードルは少々高めです。

1.大企業の専任産業医になる
嘱託産業医だけでは食っていけませんが、専任になれば雇用が保証され大変有利です。ただし求人が少なく表面化しないことが多いので、コネの作り方を考えなければなりませんし、開業医のように極端な高収入は望めません。
http://産業医求人.jp/nensyu.html
http://dr-ar-navi.jp/b-blog/201109/post-154.html

2.開業医の娘(あるいは息子)と結婚して家業を継ぐ
勤務医より開業医の方が割がいいのはよく知られていますが、自ら新たに開業するには初期投資や経営ノウハウの学習、顧客(患者)の獲得など多大な財力・労力を要しリスクを伴うので、すでに経営の安定しているところで後継者として働けるなら有利です。ただし、経営が傾いている開業医だと借金地獄に飛び込むことになるので、事前のリサーチが肝要です。

現状は医師不足なので、勤務医のアルバイトでもそれほど高収入を求めなければ自分である程度勤務形態は選べるという話はききます。結局どの程度の収入を目指すか、によって条件はかなり変わってくるといえるのではないでしょうか。


abcdefgさんのコメント
回答ありがとうございます。休日を多くするといったら、バイトオンリーか非常勤ぐらいでしょうか?

dodonpaondoさんのコメント
知人に元医師や医療機関勤務経験者がいますが、私自身は医師ではないので現状は確言できません。医師に特化した人材紹介業者に問い合わせてみたらどうでしょう。医学生なら将来の顧客になるので親切に教えてくれると思いますよ。

4 ● lalalaanonki
●20ポイント

そうだよ、アナタの言う通りだよ

病院勤務だって週4日は当たり前http://www.e-doctor.ne.jp/j/feature/3/

休む暇がない人も「たま」にはいるけれど、結構忙しいのをたのしんでるんじゃ?
昇進のために我慢・我慢とかね


5 ● ゆり
●20ポイント

科、働いている病院で大きく異なります。

患者さんをもたない科(一部の麻酔科、放射線科、病理、法医など)は休みは休みです。

休みがほしければ自分でやりくりします。
たとえば学会とか、夏休みとか。自分の外来は半年前からその日はつぶしておいて、大きな手術もその前は避けて。
状態が不安定な患者さんがいれば1週間前には来週末自分がいないことを言っておきます。

これらを参考にして、転職すれば
普通に休みも取れます。
http://sigotoannnai.seesaa.net/article/350801858.html

医師の転職の参考にしてみてください。

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