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遺伝子の二重らせんに働く分子間相互作用は塩基間の水素結合だけですか?その他にありますか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号

ないよ。弱い分子間力として水素結合(クーロン力)があるけど全部だいたい同じ意味。静電気みたいなの。

それが高分子であるDNAにずーーーーっと並んでついてるの。
だからホックじゃなくてジッパーみたいになってるの。
そんで全部足したら強い結合なんだけど、酵素(でっかいタンパク質だよ)をつけてジーッと一方向にひっぱると簡単に開いちゃうよ。
あと、ジッパー閉めてる状態のDNAはスタックされて染色体になるよ。むかしの受話器のコードみたいな二重螺旋まいてる感じ。これはそもそも形がねじれてるからですよ。受話器のコードも自然にねじれる形でしょ。
http://ks.c.yimg.jp/res/chie-que-14102/14/102/680/359/i320 これはひどくねじりすぎだけどw
タンパク質は立体構造があるよ。レゴブロック。

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