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ヘッドマウントディスプレイのwikiを読んだら
「通常、目の疲労を抑えるためになるべく遠くに結像した像を形成するようにする。これによって眼精疲労を抑えることができる。」
というような記述がありました。こんなことって可能なんでしょうか。
目の前に液晶があるのに、焦点を遠くに合わせさせるということですよね?
普通の液晶でも同じようなことってできるんでしょうか?

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:コンピュータ 家電・AV機器
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

焦点を遠くに合わせるような映像を映すということでしょう。つまり左右でズレの少ない映像で、ものが遠くにあるように見せると。


匿名回答2号さんのコメント
左右のズレは両眼視差の話で、焦点合わせというのは水晶体の調節の話でしょう。どちらも立体視に寄与しますが、別のメカニズムです (片目でも遠近がある程度わかるのは後者の要因です)。 デバイスの実際の距離よりも遠くに結像させること自体は、レンズや鏡を用いれば可能です。そもそも視力矯正用メガネは焦点距離を変換してますよね? 近くを見るには水晶体を分厚くしないとならないですが、レンズで補正してやることによりそれほど厚くしないでも良い=遠くを見ているのと同じ状態で焦点が合うようにする、ということです。 光学系での変換なので、液晶自体に特別なことがあるわけではありません。 ただ、最近、液晶の表示自体を変えて焦点距離を変える技術が発表されました。特別な光学系は不要ですが、液晶の方には特別な加工が必要です。 http://newsoffice.mit.edu/2014/new-display-technology-automatically-corrects-for-vision-defects-0731

匿名回答1号さんのコメント
ふむ。ピント合わせのことか。 レンズを通せば遠くにあるように見えると。 新技術の話は、裸眼立体視をさらに高精度でやるようなものなのかな。見る角度によって異なる光を、同じ位置に表示するというような。
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