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【大人の男が読んでも怖いホラー小説】
子供の頃読んで怖かったという作品は要りません。
ホラー好きな大人が読んでも「怖い」と感じるようなホラー小説を募集します。

以前も同じような質問しているので、一度目を通してからご回答ください。
http://q.hatena.ne.jp/1218373168

新刊で入手可能か、古書でも安価で入手可能な作品でお願いします。

●質問者: goldwell
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●40ポイント

岡本綺堂 怪談選集[文庫] (小学館文庫)

岡本綺堂 怪談選集[文庫] (小学館文庫)

岡本綺堂はいかがでしょう。
理由や落ちのない怪談って、怖いですよ。


goldwellさんのコメント
二日経っても回答つかないのでドキドキしましたよ。 岡本綺堂は未読でした。 日本の夏に合う正統派の怪談話いいですねぇ。 こういうのは夜に静かな部屋で一人でじっくり読んでみたい気がします。 理由や落ちのないのは長編でモヤモヤが残りますが、短編だと逆に独特の読後感を残すことありますね。

たけじんさんのコメント
小説ではありませんが、杉浦日向子の漫画「百物語」も、同じ余韻でゾッとします。

a-kuma3さんのコメント
百物語が気に入るなら、こちらもお勧めです(漫画です)。 日出処の天子で有名な山岸凉子のスペシャルコレクションとして出ている、ここらあたり。 http://www.amazon.co.jp/dp/4267905312 http://www.amazon.co.jp/dp/4267905320

goldwellさんのコメント
『わたしの人形は良い人形』読みました! http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20120104/1325684526 とっても良かったですね?。 『汐の声』も是非読んでみますね! あ?漫画も入れれば良かった。 でも漫画は漫画でジャンル問わずに別質問立ててもいいかな。

たけじんさんのコメント
山岸涼子は怖いっす。

2 ● a-kuma3
●100ポイント ベストアンサー

うーん、一年前ので吐き出してから、補充があまりできていないのですが、賑やかしに幾つか。

夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)

夜は一緒に散歩しよ(MF文庫ダ・ヴィンチ)

夜道を一人で歩いているときとか、夜に部屋で一人でいるときに、視線を感じたことがあるような人にお勧め。
親目線があると、怖さがチョイ足しです。
デビュー作だそうなので、細かい所のツッコミは無しで。

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

殺戮にいたる病 (講談社文庫)

サイコキラー的なやつで、描写は割りとグロいです。
まあまあ面白いんですが、「怖い」というところが面白いのか、というと、ちょっと違うかもしれません。
ぼく的は、我孫子武丸は、腹話術の方が好みなんですけど。

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

あまりラノベは読まないのですが、人力検索で教えてもらったやつです。

本を食べる少女の話。最近「ビブリア堂」がちょっと話題になりましたが、あんな感じの小説です。

これは、id:Lhankor_Mhy さんの紹介文なのですが、ぼくの印象は随分と違ってて、登場人物のネジのぶっ飛び具合と言うか、壊れ方が半端ではなくて、かなり怖かった。
ラノベのコード満載なので、それが先に鼻に付いちゃうと、ダメな人はダメかも。
# ビブリア古書堂の方は、ラノベの人が推理小説のコードをなぞると、
# あんな感じになるんだろうな、という印象(一巻しか読んでないけど)。

蘆屋家の崩壊 (集英社文庫)

蘆屋家の崩壊 (集英社文庫)

あっ、タイトルだけ見て、引かないで :-)
ものすごく怖い、というよりは、面白い怪談という風合い(個人の感想です)。
ちょっと質問とは外れますが、未読なら是非。
# いや、面白い怪談なら、怖いのか?


a-kuma3さんのコメント
西澤保彦でも、なんか怖いのがあったと思うのだけれど、よく思い出せない。 書名だけじゃなく、読後感もメモっておくんだったと、後悔しきり。

goldwellさんのコメント
お待ちしておりました。 一冊を除いて未読ばかりなのが嬉しい。 じっくり見てから明晩コメントしますね。 西澤保彦は3冊くらい読みましたが、SF+ホラー系が持ち味の人ですね。 ホラー慣れしちゃうと、特別怖いってのがあったかどうか・・・。

a-kuma3さんのコメント
映像だとスプラッタなのも怖いですけど、本だと、(登場人物に感情移入してしまった自分の)存在感が揺らぐのが一番怖いと思うんですよね。 でも、それ系は、吐き出してしまった(未読も含めて、まだ、あるはずだけど)ので、それに準ずるもので、id:goldwell さんが読んでなさそうなものを、リストとにらめっこでチョイスしました。 さすがに id:goldwell さんの既読をチェックするのは大変(この質問のリンクから、すぐにたどれるところまでは見た)なので、雰囲気だけで、だったんですが <tt>:-)</tt> 既読の一冊は、黒史郎でしょうか。 ハードカバーが、本屋に平積みになってたような記憶があります。 # 表紙は、文庫よりも、ハードカバーの方がイイ 西澤保彦は、酒呑みのタックのシリーズで、レギュラーたちが、少々、ねじくれた精神だったはずなので、なにかあったような、なかったような。気のせいのような気もします。

goldwellさんのコメント
『夜は一緒に散歩しよ』 一番目からまったく未読の作家さんですが、気になる内容の作品です。 父親+娘という組み合わせには弱いんですよね。キングの『ペット・セマタリー』(こちらは確か男の子だったけど)のように、父親目線で自分自身とダブるというか感情移入しやすいというか。 子供の奇怪な行動とか青い顔の女の絵とか、どういう訳があるのかきっと気になって止まらなくなりそうです。 ゾクっとくる怖さという意味ではこちらが一番かも。 『殺戮にいたる病』 我孫子武丸という作家は知ってはいたんですが未読でした。 これはかなり面白そう(不謹慎)な猟奇サイコホラーですね! グロに関しては古くは筒井康隆、最近ではジャック・ケッチャムや友成純一で充分耐性があるので問題ありません(笑) グロだけでない心理描写やストーリーの捻り具合に期待です。 『蘆屋家の崩壊』 おお、こちらも未読の作家さんです。 一風変わったコンビが遭遇する短編怪奇譚ものですか。 内容・レビュー読んで、確かに怖さよりも面白さでつい惹かれてしまいました。 さて唯一の既読ですが、実はこの中では一番縁がなさそうだったラノベの『“文学少女”と死にたがりの道化』でした。 前に[http://q.hatena.ne.jp/1360422647#a1189562:title=回答もらってました]よね。 簡単ですがその時読んだ感想です⇒ http://d.hatena.ne.jp/goldwell/20130619/1371649616 ビブリア古書堂の方が逆に未読なんですよね。ドラマ化されて話題になると手を出しづらくなるという・・・。 ともかく、いろいろと傾向と対策を調べて回答していただいたことに大感謝です! さすがに一冊だけの回答で既読(しかも有名なやつ)だとガックリくるけど、複数冊あげてもらった中で既読が混ざっている分には気にしません。 >本だと、(登場人物に感情移入してしまった自分の)存在感が揺らぐのが一番怖いと思うんですよね。 同感です。 だからこの歳になると、化物・怪異ものよりも日常の中で見せる狂気とか、結局生きている人間が一番怖いということになるんですよね。 西澤保彦の既読について調べてみたところ、以下三冊でした。 『異邦人 fusion』、『七回死んだ男』、『複製症候群』 SF+ホラーではなく、SF+ミステリという印象だったか。 もし今回の質問的に合いそうなのがあったらお願いします。

a-kuma3さんのコメント
>> 前に回答もらってましたよね。 << 何という貧弱な記憶力。 そのおかげで、同じ本を何度も楽しめる、という特異体質でもあります <tt>:-)</tt> ブラウン神父のシリーズは、同じものを何度も買いました。 大人になってから、リストをつけるようになり、ブラウン神父をコンプリートしたことに(ようやく)気が付いたので、もう、ブラウン神父を買うことはありませんが、↓の三冊は、リストをつけるようになってから買ってしまったもの。 f:id:a-kuma3:20111202002114j:image 自分の間抜けさが、とても愛らしくて、大事に取って置いてあります。 # 脱線 ケッチャムが読めるなら、『殺戮にいたる病』は、普通に読めちゃうかなあ。 グロいだけの本じゃないので、気が向いたら、手にしてみてください。 >> だからこの歳になると、化物・怪異ものよりも日常の中で見せる狂気とか、結局生きている人間が一番怖いということになるんですよね。 << もう、随分前ですが、まんがくらぶという4コマまんが雑誌に、小池田マヤが連載していた「バツイチ30ans」という漫画。 30女が主人公で、ストーリーが進むにつれて、鬱っぽい感じになっていくんですが、かなり描写がリアルというか、作り物っぽくなくて、作者本人が壊れかけてるんじゃないか、と思い、ざわざわっとした覚えがあります。 狂気を感じる作品は、まあまああっても、作者の狂気を感じてしまうのは、滅多にあることでは無いので(特に、まんがでは)。

goldwellさんのコメント
同じ本を2冊買ってしまったことは私も何度かありますが、3冊とはある意味すごいっすね・・・。 まぁ読み始めていい加減たって「何か読んだことあるぞ」って気付く私もアレですが。 >ストーリーが進むにつれて、鬱っぽい感じになっていく 最後に救われるんだよねって読者に思わせておいて、最後まで救いが無いラスト、それも著者の壊れっぷりが見透かせるような作品というのも怖いものですね。 前にdainさんがよく募集していた劇薬作品の中にそういうのがあった気がします。 http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2005/08/post_daec.html
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