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非定型の精神安定剤を三剤服用することについて

三剤服用は副作用の観点からというよりは、費用の観点から使用をしないように通達されているようで、認可された病院では三剤処方が可能という情報もあり、錯綜してるのですが…三剤処方は費用・副作用、どちらの面でデメリットがあって使用禁止、とされているのでしょうか?以前別で質問した時には、医療費削減のためにという返答をいただいたことがあります。また、外国ではどうなのかも教えていただきたいです。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 匿名回答1号

多剤大量処方 - Wikipedia
他人の妄想を真に受けない為に、上記のWikipedia を読んでください。
以前は、薬を大量、長期間出すことが、医療機関の利益になっていた為、前述の行為が医療機関の利益にならないように、処方料、処方箋料、薬剤料を減額することにしました。
利益が減る医師は、当然コレに反対しています。


匿名質問者さんのコメント
回答ありがとうございます。お医者さんのサイトで聞いてみたところ可能、という返信がなされており、何故かと聞いてみたところ利益云々、とあったので、やはり利益絡み(多剤投与で10種類も投与するのは尋常じゃないですね)ということだったのですね。 今安定剤は非定型2種類定型1種類出されていますが、これがぎりぎりのラインみたいですね…。今結構な期間症状が安定傾向にあるので、減らせればと思いますが、何ともいえないところですね。回答、ありがとうございました。

2 ● 匿名回答2号
ベストアンサー

医療関係者です。

精神薬のみならず治療には多剤併用療法として三種併用療法は存在します。
しかしその場合のほとんどは主要薬剤となる緩和・完治が目的のための強いお薬と、その副作用を和らげるお薬と胃や腸が荒れないために用いるための併用処方がほとんどです。精神安定剤を3種というのが、ちょっと症状や薬の種類がわかりませんのでなんとも言えませんが、ジフェドラミンなどを含むものや抗不安薬、抗うつ薬、精神安定剤、睡眠薬などは同じ効果のものを3剤併用することはほとんどまれかと思います。扱いに慎重な薬剤の分類ですし、脳神経や循環、そのほかにも重大な副作用を生じやすいためです。もちろん経費の削減、というのもありますが多くはむしろ患者不足から少しでも検診や診療を増やして(もちろん患者様のためでもあります。)点数を稼ぎたい。もしくは悪徳な場合であると薬品企業と連携してその薬を推奨する場合もありますが・・・・。

また、海外はどうかといいますと、まず海外では日本のように無認可・未承認(もちろん法的に許されている者)の薬剤や新薬がそれほど多くの種類が流通しているわけではありません。アメリカの場合は研究には積極的でお金もありますので、多くの新薬から臨床研究を重ねて絞っていくためです。また、完治の見込みがあれば実験段階の新薬でもなんでも平気で利用します。もちろん患者様に同意していただくわけですが。

その点日本では、認可の水準が厳しく新薬から一般薬に昇格するのが遅いので、開発し続けた新薬は大量になっていきます。もちろん臨床実験も行っているので問題はありませんが。世にいうパブリックなんかですね。

そしてもう一つの黒いルールが病院との連携で利益を上げる為に薬を多く使わせたい!(もちろん臨床実験で今後に生かすためや、完治の為の場合がほとんど)という医師や病院もいまして、学会ぐるみでやってしまっているのは平均値の引き上げです。
血圧をWHOの水準から下げたりあげたりして、レッドソーンを増やし、健康診断や薬剤の使用を促そうというものです。もちろんこの結果早期診断で助かる見込みがある人は増えますのですべてが悪ではありません。

しかし、日本ではやたらに薬剤を使う療法が多いのはたしかです。

精神医学では薬剤を出す医者ほど信用できないとも言われいます。
(本当に仕方がなく、患者を思って出してる場合もあります。)
また、多いのが薬をもらえば解決すると思いがちな患者や、薬漬けに自ら追い込んで行ってしまうタイプです。

うつからの多剤依存だとしても、薬に頼るのはやがてODなどの危険も増し、依存症レベルにまで達する危険や副作用で失明や麻痺、別の病気の原因にもなります。

薬剤の名前がわからなかったので概要をかかせていただきましたが、このような問題てからくるお話ではないかと思います。


匿名質問者さんのコメント
丁寧に回答していただき、ありがとうございます。お話よく飲み込めました。外国では、アメリカでは本人の同意があれば可能なのですね。それは知ってなかったです。 今飲んでいる薬は、これは書いてしまうと特定されてしまう?恐れもあるので部分的に端折りますが(それでも分かるかもですが(汗)、ジプレキサとエビリファイが主剤、前に飲んでいたセロクエルで起きていた足むずむず症候群用に二種類飲んでいます。エビリファイに移行する時に一時的に三剤処方だったのですが、これが副作用がでてくることもなく状態も良かったので、追加できればいいなと思っての質問でした。 主治医からは三剤はまず無理です、といわれています(理由は曖昧で、国家の薬剤費用削減と言えばそれもあります、と濁すのもあれば、副作用の面で、や、制度上無理です、といった風に言われます。が、実際三剤処方を移行時に少し続けていたことがあったのですが、その時には上からお達しがあったそうです←これが大きいみたいです)。 なので、おそらく三剤は無理と分かっての質問でしたが、背景など分かってよかったです。匿名一号さん二号さん、回答ありがとうございました。

匿名質問者さんのコメント
あ、ひとつ補足しておくと…多剤依存はないかといえば…ありますね。幻聴持ちなのですが、エビリファイで幻聴を抑えて、ジプレキサで陰性症状の改善、セロクエルでモチベーションの維持、陰性症状の改善、という役割があると感じています。詳細書くと長くなるのでここも端折りますが、とりあえず足むずむず症候群用の薬を減らせれば、あるいはジプレキサを減らせれば、と主治医には伝えてあります。

匿名回答3号さんのコメント
今年四月の診療報酬改定で、向精神薬の多剤処方について、診療報酬が減算されています。 経過措置ということで、今年10月からの適用です。 厚生労働省の資料はこちら(でかいです)。 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000039897.pdf Yahoo! ニュースの記事でも、内容が分かります。 http://bylines.news.yahoo.co.jp/idesohei/20140311-00033462/ 減算されないケースも定められてますが、基本的に病院やクリニックの収入が減りますから、処方する薬剤の量を減らすように処方されるのが普通になるでしょう。

匿名質問者さんのコメント
コメントありがとうございます。極端に例えて言えば、10種類も処方されているような患者さんが減る傾向になる(病院側の利益が減るからという、理由で)、ということですね…良改定というところでしょうか。 ヤフーのニュース記事を読みました。猶予期間が今年の10月までですが、クロスオーバー(切り替え)での三剤処方は例外になるとのことなので、安堵しています。
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