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会社の健康診断では、単純なレントゲンしか撮影しません。喫煙者であっても、単純レントゲンでは、何か影が映るということはないことがほとんどだと思います。ただ、CTスキャンを取ると、どうなのでしょうか。たいていの喫煙者は、なんらかの影が映るものなんでしょうか。

CTスキャンは、人間ドックを行ったとしても、お金がかかるから、やらない人が多いと思いますが。

肺癌も心配ではありますが、COPD(閉塞性の肺疾患、また、肺気腫。肺胞破壊)、肺の繊維化や、気管の壁の破壊を気にしております。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:医療・健康
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

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1 ● 匿名回答1号

ctでもそんなに小さな病巣までは映りません。5mmとかだっけかな?MRIならもうちょっと細かく映りますが、もちろん限度があり細胞検査などには追い付きません。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 CTよりも、MRIの方がいいということで理解しましたけれど(金額の件は別として)。 肺癌も気になりますが、 肺気腫とか肺胞消失とかの「COPD」 また、 肺の繊維化 を心配しております。これが、CTスキャンで検出できるのではないか、と想像しております。

2 ● 匿名回答2号

健康診断のようにCTをとるとなると、人間ドックになり保険適用外になり結構お金がかかりますよ。何か症状があり、医師が検査を必要とした場合には保険適応でCT検査ができます。ただ単にCT検査をしてほしいといってもむずかしいとおもいますよ。


匿名質問者さんのコメント
有難うございます。 CTスキャンは難しいのですね。 保険適用せず、しかし、なんとか頼み込んで、CT検査して、 その結果、何かが出た場合、医師の判断ミスのような気がしますね。 ただ、その場合、「異常はない」と診断してきそうですから、 結局、意味はなさそうな気もします。 転院して、CT画像も送っていただき、セカンドオピニオンをしてもらった方がよいと感じました。 悩みは尽きないです。

3 ● 匿名回答4号

健康診断ではありませんが、昨日肺がん除去手術後のフォローアップのためCTを撮って来ました。
もしや肺がんを気にされているのでしょうか?

でしたらCTスキャンは確かに3割負担で5000円以上と高いですが、やっておいて得にこそなれ損にはなりません。(1回あたり数ミリシーベルト被爆しますがそれでどうこうと言うことはないとされています。念のため)

なぜなら現時点の検査方法で、除去手術で5年生存率90%以上を確保出来るほどの早期の肺がん(直径2cm以内で肺リンパ節より先への転移のない「線がん」または「扁平上皮がん」)をほぼ確実に発見出来る方法は事実上CTしかないからです。(扁平上皮がんについては最後を参照して下さい。その他の比較的稀な肺がんは除く)

通常のレントゲン(直接撮影)でも写りますが、熟練した医師でないと小さいものは見逃されることが多く、明らかに写るものは既にある程度進行してしまったものが多いようで、肺がん検診でも単独で行われることはありません。
CTならば、数ミリの病変(今回は最小で2?4mmでした)でも確実に写ります(もちろん先の回答者さんが言われるようにその病院のCT機の性能=解像度にも依りますが…)。

私は一時的に体力が落ちた際に急性肺炎になって緊急入院治療してそれは抗生物質であっけなく治ったのですが、その治癒を確認するCT検査で偶然早期の肺線がんらしきもの(約8mm)が写ったため、それを手術で取り除き5年以上経った現在は再発もなく完全に治りました(医者曰く120%完治)。
運が良かったと思っています。

ただし、CTでは肺がんでない炎症や血管のかたまり、ランダムに出来る結節なども同じように写って、それががんであるかないかは実際にその細胞を採取(気管から内視鏡を挿入して取ってきたり針を刺す生検で取った細胞や、まさに手術中に取った細胞。私の場合は後者)しないと肺がんであると言う確定診断にならない、と言う欠点があります。

つまり、完治する早期がんの発見はほぼ確実に出来るが空振りも多い、と言うことです。

また、CTでの写り方の解釈がまだ確定していないので、受けた病院や診断する医師によって診断が変わることも指摘されています。

でも、完治する早期がん、特に早期の腺がんを発見出来るメリットは大きく、また近年ではしっかりした医師は空振りについての説明もキチッとしているので、複数の選択肢の中からどう対処するかは患者の方で決めることが出来ますし、セカンドオピニオンも可能です。

ですので、もしそういう機会があるのでしたら多少の出費と空振り(と被爆)を差し引いても受ける価値はあると思います。

但し、圧倒的に喫煙者に多い扁平上皮がんは、肺でも気管に近い部分に出来ることが多いので、早期のものが肺がん検診で行われる喀痰検査で発見出来る場合もありますがここでも見逃しが指摘されており、またここでの細胞診でがん細胞が発見されても、その後の精密検査でやはりCTを撮られるのではないでしょうか?

最後にご質問の「たいていの喫煙者は何らかの…」ですが、うちの祖父さんはフィルターもない「ひびき」や「しんせい」を吸い続けて92歳まで生きましたので、喫煙者が全てがんになる訳ではなく、CTを撮っても「空振り」だけが写るかも知れません。

ただ、ご存知とは思いますが、喫煙は肺がん危険環境因子の第1です。
プリンクマン指数(=「1日の喫煙本数」×「喫煙年数」)が600を越える、つまり1日20本30年間吸った場合、肺がんリスクは非喫煙者の20倍、と言う統計があります。

がんの可能性、と言うことであれば喫煙者と言うだけで十分CT受診の有資格者とおもわれますが、先の回答者さんの言われるように、現時点でCTは検診には取り入れられていないので、厳密には何か病気の理由がないと保険が効かず自費になります(1万5千円以上)。
ですが、「喫煙者であって近頃どうも胸に痛みのようなものを感じるので(CTを)」、などと訴えれば大抵の呼吸器専門の医師ならばCTを保険で撮ってくれるのではないでしょうか(確実にとは言えませんが)?

以上長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。


匿名質問者さんのコメント
詳しい説明をいただきありがとうございました。半年前のドックで、オプションで、肺がん検診の喀痰検査は受けましたが、大丈夫でした。しかし、見逃しがあるのですね。 実は、1年以上前から、胸に違和感があります。 しかし、現在、そのことを申告しても、聴診器当てるだけで、CTは取ろうとしません。 喘鳴がないから必要はないということだそうです。 ちなみに、半年前のドックの少し前ですが、やっとのことで、スパイロメーターを測ってもらいましたところ、年齢相当なのか、問題ないとの診断でした。しかし、機械から打ち出された紙に印字された肺年齢では、実年齢より30歳近くオーバーしていましたが。30歳とは、誤差の範囲とは言えないと感じるのですが。 数年前など、つまり、健康?なときにスパイロメータを測っておき、それと比較できれば、 医者へも説得力があるかもしれない、と感じました。 引き続き、CTをしてくれる、病院を探したいと思います。

4 ● 匿名回答5号

影が見えていたら手遅れ。残念。


匿名質問者さんのコメント
単純レントゲンでの影を指しておられますか? また、肺癌としての影を指しておられますか? たしかに、その場合は、手遅れだと思われます。 何のための健康診断なのかと思います。

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