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進路に関する相談です。現在短大中退を考えています。二年前から考えていましたが、安易な考えをしない為に踏みとどまり2年にまで進学しましたが3年次の留年がきまり、今年留年して半年になります。中退を決意した理由は親の期待と金銭的な理由、将来的な安定を求めて安易に学部を選んでしまった事、2年半の今の場所で努力した結果の末、元々の夢をあきらめきれない事。学部が専門的で卒業しても限られた職場でしか働くことができない事。2年以上考えても今のままでは将来的な職業に希望が持てないと考えた事です。これらは私自身の甘さ、至らなさと恥ずべき点であり、反省すべき事だと痛感しています。
しかし、退学を考えた時、社会そのものの現状を知らな過ぎ、右も左もわからないことに気が付きました。高卒になった身での就職の選択、社会的な現状と最低限身につけていなければならない事、それが不足しているのなら何をして経験値を上げていくべきか。
この2年半、多分野の著書を読み、外部のボランティアや会議に参加しましたが手ごたえを掴めず。若輩者ではありますが、社会に出てさまざまな経験を積んだ先輩方からの多方面の知識をお借り頂けたらと思います。

●質問者: 匿名質問者
●カテゴリ:就職・転職
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● 匿名回答1号
ベストアンサー

ご質問を読んだ限りでは迷いが感じられます。中退したい理由に夢を挙げておきながら、その夢については何も語っていないからです。本当にその夢を目指して頑張りたいのであれば、その具体的な夢を知っているあなたご自身が何をすべきか一番よく分かっているはずであり、多分野の書籍を読んだりボランティアに参加したりする必要など無いのではありませんか?。私の従兄弟に、大学を卒業後、漫画家を目指している人がいるのですが、一向に芽が出る気配もなく10年以上が経過しています。就職もしていません。アルバイト程度ならしているのかもしれませんが、夢を追いかけるというのは本来そういうものなのです。結局のところ、今のままで本当によいのであろうかとの迷いが、あなたの本当の悩みであるように思うのです。

1点だけ論点を再確認しましょう。親の期待とは一体何なのでしょうか。(1)大学進学はあなたご自身の希望ではなく、小さい頃から学習塾に通わされ、何の疑いもなく受験戦争に身を投じた結果として現在の短大生という生活があるのでしょうか。(2)親が実際にあなたが将来稼ぐであろう収入をあてにしているのでしょうか。もし、(2)の事実が無いのであればそれは、将来あなたが独り立ちした際に生活に困らないようにとの願い、その根底にあるのはあなたに対する思いやりなのであって、負い目に感じるようなことではないはずです。日本は学歴社会なので、最終学歴が高いほど就業面で有利なのは疑いようもない事実なのですから。この親の思いに応えるには、学業とは無関係な書籍を調べたりボランティアに時間を費やしたりなどの寄り道をせず、一心不乱に勉強して一刻も早く短大卒業を果たす事だと私は思います。それでも夢を追いかけたいので中退したいというのであれば止めはしませんが…。

そうした事実関係を認識した上で、改めて就職という別の問題について考えましょう。本当にやりたい事は、今大学で学んでいる事が生かせない職種であるという、たったそれだけの理由であるのならば、それはそれでいいのではありませんか?。就職担当の職員の方も、無理に特定の職種を薦めたりはしないと思いますけれども。もちろん、専攻を生かせない分、賃金面は期待できないかもしれません。たいした賃金ももらえないのであれば、親の期待も半分は裏切る事になるでしょう。それでも、なし崩し的に短大を中退し、親の期待を完全に裏切る事に比べたら幾万倍もましだと思います。

悩む事は良い事です。悩みを感じないのは感覚が麻痺している事の証明にしかなりません。また、悩みを無事解決できたなら、人間的な成長をも成し遂げている事でしょう。最終的に悔いの残らない選択を。


匿名質問者さんのコメント
貴重なご質問ありがとうございます。 私の夢というのは、小学生の頃にさかのぼりますが、母親が広告代理店に働いていて私はずっとその仕事にあこがれていました。なので夢というのは広告代理店で働くこと、母から聞いた仕事内容から自分がいざ達成できるかどうか問いただすためにデザインコンペに送り入賞もいただき、会議での発言力があるか会議に出席し、営業ができるかボランティアの活動手配を請け負いました。どれも経験不足を感じましたがやりがいがあり、広告代理店へ見学もいきますます働きたいという夢を持ちました。 しかし私の両親は離婚し、母は私をかまうために広告代理店を辞め、我が家は引っ越しを繰り返し職を転々とし、今は福祉の資格をとり働いています。家族は母と芸術家年鑑にのり、日展の受賞歴と現代美術常任理事をしていた画家の祖父(今は癌で治療中)と3人暮らし。 家が狭いため私は早く自立しようとアルバイトと奨学金で寮で生活し、母がリウマチになって「医療の知識のある人がいればお金も安定するしこういう時たすかるね」という言葉をずっと耳にしていたのと「医療なら安定」「うちにはお金がないから」家族の意見で親の今までの苦労を申し訳なく思い、夢をあきらめ、家族の為にもお金が必要だったため高校から医療先行をめざし、医学部付属の看護大学に入りました。 しかし、実習や授業の中で興味をもとうと高校から努力してきましたが6年たっても興味がもてず、今はしがみつくように必死に勉強していますが実習先で将来もこの職に・・・と思うとやるせなく。周囲の看護師の想いを聞くたびに応援したくなる反面つらいのです。何を甘い事を!と自分を奮い立たせましたが3年目で2単位落としてしまいました。 周囲で私の夢だった事をかなえた友人が何人か出てきてさすがにやるせなく。目の前の看護を達成してからでも遅くないと踏みとどまりましたが、その後国師とって広告の道に進んでも技術はないし若くはないし、もう看護から離れられないと思うと友人から言われ、今までの6年間は課題も多く自習も非人道的で死にたくなる勉強量を超えてきたつもりですが夢ではないなんの興味もない看護にしてきた努力もむなしくなってしまいまして。こんなに興味のない分野で努力してこられたのなら夢にならその倍の努力をしてこれたのではと考えてやみません。 私の家族は祖父は中卒で公務員・画家/母は高卒で介護福祉位・デザイン業などを経験し尊敬していますが、卒業するまでが難関である看護の大学への理解が少なく、バイトのお金を家に入れてほしい、試験中も実家にきてほしいだのと言われ私の本音はいつも言えなくて。申し訳なくは思っていますが、ここで相談させて頂き、的確なアドバイスを頂けたことに感謝しています! 今は自分でも笑えるほど愚かな事態になってしまいましたが、確かにこの問題を解決できたら大きく成長するかと思います。 この迷いには家族の事を含め自分の自己中心的な夢や社会に対する甘い考えがあるのだと思います。将来が嫌な職場と決まっていたとしても仕事は仕事ですし、やってしまえばなれるのかもしれません。
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